西丸震哉記念館
西丸震哉記念館

西丸震哉記念館 0261-22-1436

文明社会の行く末に警鐘を鳴らし、人間にとって「確かに在るもの」という原始感覚を呼び覚ますことを説いた探検家・食生態学者西丸震哉の記念館です。

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   美術館日記

夜のミュージアムにむけて

写真1 湖畔への階段
写真1 湖畔への階段

8月15日(金)は木崎湖花火大会が午後8時からあります。

駐車スペースは夕方から北行きの一方通行で西丸館周辺でも例年は若干の余地があります。

もし、車での参加なら早めにいらして原始感覚美術祭も見学(パスポート必要)していただければ幸甚です。

夜のミュージアムは原始感覚美術祭期間の平常閉館時間午後5時スタートです。

西丸震哉先生が1973年に小川村日本紀、秋葉山に小屋を開設しおもに食糧問題などについて3年余り秋葉山塾主宰しました。

その秋葉山塾に想いをめぐらし、今年スタートした新秋葉山塾のありかたについても考えます。


今年のナイトミュージアムまであと1か月と少しです。まず、花火の見学場所を記念館から湖畔への階段通路にプライベートな見学スポットを設けました。