西丸震哉記念館
西丸震哉記念館

西丸震哉記念館 0261-22-1436

文明社会の行く末に警鐘を鳴らし、人間にとって「確かに在るもの」という原始感覚を呼び覚ますことを説いた探検家・食生態学者西丸震哉の記念館です。

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   展示会・イベント情報

原始感覚シンポジウム

木崎小丸山旧石器遺跡の研究報告(『旧石器考古学』82 別刷)
木崎小丸山旧石器遺跡の研究報告(『旧石器考古学』82 別刷)

Va層から出土した使用痕・線条痕を残す剥片石器
Va層から出土した使用痕・線条痕を残す剥片石器

旧石器類は立山Dテフラと立山Eテフラの間のVb層上面(生活面:約8.6万年前)から上のVa層から出土
旧石器類は立山Dテフラと立山Eテフラの間のVb層上面(生活面:約8.6万年前)から上のVa層から出土

原始感覚シンポジウム(全国科学博物館等助成事業:全国科学博物館振興財団)

『木崎小丸山遺跡の研究結果から日本列島の人類史の常識も再考する』

【開催日時】9月2日(土) 午後1時~3時

【開催場所】信濃木崎夏期大学 信濃公堂

【内容】木崎小丸山遺跡学術発掘調査団(団長松藤和人氏)の全面協力によります。

A:木崎小丸山遺跡研究報告(上峯篤史主任)
B:東アジア・日本の前・中期旧石器時代研究の最新動向(麻柄一志副団長) 
C:中部日本・長野県の古い旧石器遺跡との関係
  野尻湖立ヶ鼻遺跡など(中村由克氏)、竹佐中原遺跡 (鶴田典昭氏)
D:人類史を巡るトピックスなど(河野礼子氏)

【討論】木崎小丸山遺跡人の存在可能性や旧石器考古学の今後の研究動向など
【質疑応答】予定時間内で実施