西丸震哉記念館
西丸震哉記念館

西丸震哉記念館 0261-22-1436

文明社会の行く末に警鐘を鳴らし、人間にとって「確かに在るもの」という原始感覚を呼び覚ますことを説いた探検家・食生態学者西丸震哉の記念館です。

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   展示会・イベント情報

2018年度企画展「立体地図でみる西丸震哉の日本百山など」

中部日本の余色立体地図でみる西丸震哉の日本百山
中部日本の余色立体地図でみる西丸震哉の日本百山

中部日本の塩の立体図でみる西丸震哉の日本百山(赤点は火山)
中部日本の塩の立体図でみる西丸震哉の日本百山(赤点は火山)

地階展示内容(⑲はクマとニラメッコした?メスナーテントに変更しました)
地階展示内容(⑲はクマとニラメッコした?メスナーテントに変更しました)

【会期】 4月28(土)から10月29(月)まで

【内容】 『 西丸震哉の日本百山』(実業之日本社、 1998年)は手書きの池塘を巡る地図と合 わせ、氏の探検登山の足跡を伝えてくれま す。百山のイラストは『机上登山』(博品社、 1998年)からで、氏の登山スタイルとメッ セージを伝えてくれます。 余色立体地図は、付属の余色メガネ(青色 を右目)で見ると、中部日本や各地の大地形 を確認でき、より多くを理解するために塩の 立体図も用意しました。 西丸氏は70年代小川村の秋葉山荘からは北アルプスほぼ全域をながめ、80年代以降 は現北杜市明野山荘から南アルプスの眺望を 愉しみつつ、それら地域へも貢献しました。

【1・2階展示】西丸震哉山岳画・写真・イラスト、空中写真の立体視

【地階展示】 ①西丸百山常設展示 ②大町の 水源 ③④西丸震哉山道具  ⑤北海道・東北余色立体地図パ ネル ⑥北海道塩立体図 ⑦東 北塩立体図 ⑧西丸震哉の日本 百山データ ⑨データ解説 ⑩⑪⑫百山該当写真(伊藤雅章: 山岳部長撮影) ⑬木崎小丸山 遺跡の紹介と余色立体地図で見 る重要旧石器遺跡・ナウマンゾ ウの足跡 ⑭~⑰該当塩立体図 ⑱映像コーナー ⑲西丸氏のメスナーテント ⑳山と人(淺井裕介作)

【入館料】

500円 中学生以下無料

(バッハ・コーヒーまたはカタログ付)

【休館日】5月連休中を除く火曜日から木曜日