
2010年03月05日
冬籠りも少し早めに終わりそうです。雪解けがすすみ、庭のフクジュソウも顔を出しました。
先日、藤棚をつくり、根元を除雪して春の日差しをとどけました。オキナグサも芽生え、楽しみながらの庭仕事が始まります。
2010年01月31日
大町以北山沿い地方にある西丸震哉記念館は、12月から3月までは冬籠りですが、裏山からの来訪者があります。秋にはノウサギが門から飛び込んできて庭をかけぬけましたが、今回の足跡の特定はしていません。墓家の天窓のふたの上にも小型の獣フンがありましたが、縄文時代以前からのけもの道に記念館が建ったようです。なお、1月29日のアートラインの定例会では夏に予定している「湖畔の原始感覚美術展」(3月Webサイト公開予定)の後援を一番最初に決定していただけました。安曇野の美術館によるアート活動の後援者としての姿勢に敬意を表します。また、西丸館の次の正式開館は4月1日ですが、貴重な西丸先生の収集品をお預かりしており、みていただける方にはできる限り開館する方針です。車での来館が多いので除雪の必要から事前に電話連絡などでの予約をおねがいしています。基本的に化石燃料を使う機械除雪は当面予定していませんので、大雪のあとは2時間ほどの除雪が必要となりますので。
2009年11月08日
山野草園では寒菊の大株が咲きそろうのを待って今年の花暦は終了の予定でしたが、その前にホトトギスの子株が咲いていました。驚きでした。
2009年10月26日
秋季企画展「記憶のアルバム 西丸震哉の蝶の世界」が無事スタートし、一安心です。
記念館横のオオモミジの紅葉はもう盛りをすぎようとしています。
でも、館内からの切り取りはしばらく有効です。
2009年09月28日
西丸館の駐車場側の庭は小さな山野草園と菜園があり、まだ紹介していないサワギキョウ、ユウガギク、シュウカイドウ、ツリフネソウ、リンドウ、ホトトギスなどが9月に咲く花としてあげられます。これからはフジバカマの満開まちです。
2009年09月27日
9月に咲いている花は、シュウメイギクが今さかりです。昨日・今日は木崎湖はピースフルガーデンで音楽が湖畔にあふれています。スタッフの方に朝一で縄文クッキー(?)を差し入れさせていただきました。
2009年08月31日
このところの記念館の庭にはツリガネニンジンの白い花、オミナエシの黄色い花、その奥にはキキョウの淡いムラサキがのんびりと咲いています。夏の終わりを見届けています。