
2010年08月03日
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月1日のオープニングパーティーも盛況に終わり、8月2日には一番目の「原始感覚美術展」全作品完全回覧者に西丸震哉先生の線画入りTシャツがプレゼントされました。この線画は、西丸館正面の淺井裕介さんの「泥絵 山と人」にも組み込まれています。こちらの作品もご覧ください。
2010年07月27日
7月17日には、鈴木寅二啓之さんが地中絵の埋設を終えました。8月15日に「八百万賛歌」として土中絵画開きされるのが楽しみです。7月20日には、西丸館での個展「静かな騒めき」の新田学さんの第1次搬入があり、木崎湖の水面と呼応する陶板を展示する台の注文があり、館長兼なんでも屋の登場です。これもお楽しみに。7月21日には、西海ノ口の虹の家に蓮沼さんが鏡を斜面の周回コースにセットしたインスタレーションもほぼ完成しています。7月25日から、淺井裕介さんの泥壁画の制作が始まります。
縄文生活面の下のロームや黒ボク、稲尾のY家の裏庭・畑の土など8色の泥が準備できました。参加する作家全員の準備が進んでいます。
2010年06月03日
権現山に入った日の夕方、マキノスミレを探しに居谷里に入りました。でも見つけたのはチシオスミレでした。今年の開花は遅れているので、これからまだマキノスミレに遭遇できるか楽しみです。
2010年05月24日
西丸館の裏山を越えると居谷里湿原に下れます。学生時代はサークルの調査などで山を越えて入りましたが、最近は車でしか行きません。今年は、連休前、連休中、5月20日と入り、1周30分程で木道などを一回りします。サークルの後輩で松本平で整形外科医をしているH先生に昨年、居谷里湿原のスミレを見に何度も足を運ぶという話を聞きました。4月下旬のヒナスミレから5月下旬のマキノスミレまで10種類近くのスミレを見ることができるそうです。今年は、不順な天候でしたが、居谷里湿原の春のスミレを紹介します。写真は連休直前のやっと咲きだしたヒナスミレです。
2010年04月27日
昨年は4月13日に咲いたカタクリが今日やっと咲きました。今年の不順な春の訪れを反映しています。
白梅・紅梅・アンズが咲き、吉野桜は次の陽射しで咲き始めます。
2010年03月05日
冬籠りも少し早めに終わりそうです。雪解けがすすみ、庭のフクジュソウも顔を出しました。
先日、藤棚をつくり、根元を除雪して春の日差しをとどけました。オキナグサも芽生え、楽しみながらの庭仕事が始まります。
2010年01月31日
大町以北山沿い地方にある西丸震哉記念館は、12月から3月までは冬籠りですが、裏山からの来訪者があります。秋にはノウサギが門から飛び込んできて庭をかけぬけましたが、今回の足跡の特定はしていません。墓家の天窓のふたの上にも小型の獣フンがありましたが、縄文時代以前からのけもの道に記念館が建ったようです。なお、1月29日のアートラインの定例会では夏に予定している「湖畔の原始感覚美術展」(3月Webサイト公開予定)の後援を一番最初に決定していただけました。安曇野の美術館によるアート活動の後援者としての姿勢に敬意を表します。また、西丸館の次の正式開館は4月1日ですが、貴重な西丸先生の収集品をお預かりしており、みていただける方にはできる限り開館する方針です。車での来館が多いので除雪の必要から事前に電話連絡などでの予約をおねがいしています。基本的に化石燃料を使う機械除雪は当面予定していませんので、大雪のあとは2時間ほどの除雪が必要となりますので。