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2010年01月31日
大町以北山沿い地方にある西丸震哉記念館は、12月から3月までは冬籠りですが、裏山からの来訪者があります。秋にはノウサギが門から飛び込んできて庭をかけぬけましたが、今回の足跡の特定はしていません。墓家の天窓のふたの上にも小型の獣フンがありましたが、縄文時代以前からのけもの道に記念館が建ったようです。なお、1月29日のアートラインの定例会では夏に予定している「湖畔の原始感覚美術展」(3月Webサイト公開予定)の後援を一番最初に決定していただけました。安曇野の美術館によるアート活動の後援者としての姿勢に敬意を表します。また、西丸館の次の正式開館は4月1日ですが、貴重な西丸先生の収集品をお預かりしており、みていただける方にはできる限り開館する方針です。車での来館が多いので除雪の必要から事前に電話連絡などでの予約をおねがいしています。基本的に化石燃料を使う機械除雪は当面予定していませんので、大雪のあとは2時間ほどの除雪が必要となりますので。
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