市立大町山岳博物館
市立大町山岳博物館

市立大町山岳博物館 0261-22-0211

当館は日本初の"山岳"をテーマにした博物館として、1951(昭和26)年に北アルプス山麓のまち、大町(当時は町制)に誕生しました。以来、「山博(さんぱく)」の愛称で市民をはじめ地域のみなさんに親しまれてきました。
当館の常設展は「北アルプスの自然と人」がメインテーマです。自然科学・人文科学の両視点から、後立山連峰を中心とした北アルプスを総合的に紹介しています。北アルプスとその周辺にある素晴らしいフィールドへみなさんをお誘いし、「自然と人とが共生する山岳文化」を当館からのメッセージとしてお伝えします。

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   美術館日記

市立大町山岳博物館/大町登山案内人組合創立100周年記念事業実行委員会 共同企画展

共同企画展  北アルプスの百年 百瀬慎太郎と登山案内人たち  始まりました。

今年100周年を迎える国内最初の登山ガイド組織である大町登山案内人組合にゆかりの写真や品々を展示。
同組合の足跡とその存在を全国に発信するとともに大町市周辺の山の魅力をご紹介します。
■会期 2017(平成29)年8月5日(土)〜11月26日(日)
■会場 市立大町山岳博物館 特別展示室
■開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
■観覧料   通常の観覧料(常設展と共通)
■共催者 市立大町山岳博物館 大町登山案内人組合創立100周年記念事業実行委員会