市立大町山岳博物館
市立大町山岳博物館

市立大町山岳博物館 0261-22-0211

当館は日本初の"山岳"をテーマにした博物館として、1951(昭和26)年に北アルプス山麓のまち、大町(当時は町制)に誕生しました。以来、「山博(さんぱく)」の愛称で市民をはじめ地域のみなさんに親しまれてきました。
当館の常設展は「北アルプスの自然と人」がメインテーマです。自然科学・人文科学の両視点から、後立山連峰を中心とした北アルプスを総合的に紹介しています。北アルプスとその周辺にある素晴らしいフィールドへみなさんをお誘いし、「自然と人とが共生する山岳文化」を当館からのメッセージとしてお伝えします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

   展示会・イベント情報

企画展案内チラシ
企画展案内チラシ

平成30年度企画展
  北アルプス誕生 激動の500万年史 

 開催期間  7月21日(土)〜11月25日(日)
 美しく雄大な山脈はいつ、どのようにしてできたのか。標本・パネルにより最新の研究をご紹介します。
 観覧及び関連企画参加には通常入館料が必要です。(安曇野アートラインマップの共通割引券もご利用ください。)

◆関連企画(終了・定員越え事業を除く。 詳しくは市立大町山岳博物館ホームページをご覧ください。)
 ・10月21日(日) 13:30〜15:30
  特別講演会 「地質探偵ハラヤマ先生:北アルプス研究の最前線を語る」  ※要申し込み
 ・11月  4日(日) 13:30〜15:30
  秋のティールーム「北アルプスのふしぎ」      ※要申し込み 別途茶菓子代300円必要。

企画展開催期間中は、常設展「山と美術」をご覧いただくことが出来ません。
再開は11月末の予定となります。