
荻原守衛没後100年を記念して「新宿中村屋」に集った美術家たちの生命観と浪漫性に溢れた作品を通して近代美術史上における生命の美術を紹介いたします。
作品はセクションごとに4館に別れ110余点を展示、ほかに相馬愛蔵・黒光が創業した新宿中村屋の歴史パネルをグズベリーハウスに展示します。
荻原守衛没後100年記念
新宿中村屋サロンの美術家たち 展
―生命の芸術表現と思潮―
会期 7月24日(土)~8月29日(日)
入館料 大人700円 高校生 300円 小中学生 150円
開館時間 9:00~17:10


碌山館(本館):荻原守衛(碌山)の全彫刻作品を展示しています。資料(写真と解説による年賦)展示をしています。
杜江館:守衛の人体デッサン、鉛筆風景画、油彩画、スケッチブックを展示しています。
第一展示棟:碌山と関係のあった作家を展示しています。
交友のあった高村光太郎、柳敬助、戸張孤雁ら友人たちの優れた作品をはじめ、碌山が初めてみた油絵を描いた長尾杢太郎、碌山の系譜 中原悌二郎、石井鶴三の彫刻がご覧いただけます。