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2006年12月31日
2006年が終わろうとしています。この年末は雪が少なく、雪かきをしなくてはならない我々にとっては大変助かるのですが、ウィンタースポーツを楽しまれる方には物足りない冬でしょう。今はこのようにすっきりとした碌山館ですが、雪をかぶった姿もまた、幻想的です。
明日から開館しますので、是非お出かけ下さい。それでは。
2006年12月20日
枝についた白い泡のようなもの・・・カマキリのたまご?!に見えますが、これはシモバシラという植物です。寒い朝、このように茎に霜がついて真っ白い植物のようになります。落ち葉と枯れ枝のなか、シモバシラの白さが映えます。もう、霜柱のシーズンは過ぎ雪が舞う12月半ばです。
2006年12月14日
碌山館の裏にあったドイツトウヒの木の頭をとめました。いつの間にか大きくなって碌山館の尖塔を追い越しそうになったからです。実がたくさんなっていました。大きくなった木を切るのは何となくかわいそうな気もしますが、時には“剪定”も大事ですね。ドイツトウヒの実は大きな松ぼっくりです。ヨーロッパの鳩時計にぶら下がっていますよね?あれです。沢山取れたのでお客さんにお分けしています。クリスマスのリースに使うとかわいいです。
2006年12月08日
12月5日より今までグズベリーハウスにあったミュージアムショップが受付に移動になりました。そしてショップの跡地でミニ企画「文覚」展を開催しています。今年はそれでも暖かいのでしょうか、薪ストーブを焚いてお客様をお待ちしています。本当に師走は、あっという間に過ぎていきます。足を止める余裕のある方も、お忙しい方も、懐かしい暖かさで温まりに来て見てください。