
2008年08月25日
夏季企画展 記念講演会
8月24日(日)午後1:30~3:00
「新宿時代の碌山」について
仁科 惇 先生(信州大学名誉教授・美術史家)による
お話しがありました。
京都、神奈川、東京と遠方からもお越しでおよそ50名が聴講されました。
「新宿中村屋」からは広報の4名が参加されました。
2008年08月15日
第11回碌山美術館夏休み美術講座
「ねんどに親しむ テラコッタ作り」作品展
作品150点展示
8月17日(日)まで碌山公園研成ホール前庭
9:00~17:00(最終日16:00)入場無料
2008年08月04日
8月1日(金)~3日(日)の9:00~12:00「粘土に親しむテラコッタ作り」の講座を開催。
3歳児~大人まで延べ120人の参加者があり、1日の小動物では「チャボ」や「軍鶏」を作り、2日は「神様」作り、3日はゲームを楽しんだ後好きなものを作った。
作品は8月10日(日)~17日(日)まで碌山公園に展示(9:00~17:00、入場自由)
2008年06月14日
午前中に2校の中学校美術部の生徒さんたちが来館されました。
開館の9時前に、松本市会田中学校の生徒さん10名と引率の曽山敬夫先生。
10時に、安曇野市三郷中学校の35名と種山晃先生。こちらは圧倒的に女子でイラスト画を描く人が多いとお聞きしました。風景を描いたり、音楽や詩を書くのも好きと話した3年生の柴野美咲さんに作詞した「碌山の森」をいただきました。
碌山の森
森に住む小鳥たちが静かにはばたき初めた時
私は、優しい光を浴びながら
碌山の中にいた。
労働者、小児の首
けして、モデルは自分ではないのに
その瞳は、語っていた。
だから、誰もわかってくれない作品を
作ったっていいじゃないか
自分の目の前にある光をつかみとろうとして
作ったものなら
それは立派な自分の心
手をのばして つかみとれ
誰かが 自分に気づくその日まで
2008年06月13日
2008年05月29日
企画展に合わせて碌山美術館建設の映像をグズベリーハウスで放映しています。
馬耕の農村風景や、隣接の穂高中学校生徒のレンガや瓦を運んでいる様子など貴重な映像をご覧いただけます。
杜江館の2階に図書室ができました。
白馬連山を展望しながら、美術書をご覧下さい。