2008年12月01日
2007年01月16日
2006年09月19日
1945年、常念山麓の西穂高村牧(現 安曇野市穂高牧)へ疎開した田淵行男(1905〜1989)は、生態が解明されていなかった昆虫たち—ヒメギフチョウ、高山蝶、アシナガバチ—の研究に取り組むとともに、安曇野や北アルプスの写真撮影に没頭する日々を過ごしました。博物学を学び、チョウの研究をライフワークとしてきた彼にとって、当時の安曇野はまさに理想郷だったに違いありません。
今回は光城山で夏の植物を観察します。皆さまふるってご参加下さい!