
2012年05月02日
今年度2回目の自然観察会を下記のとおり開催します。
ご参加くださいますようお願いします。
1.日時 平成24年5月12日(土) 9:00~12:00(予定)
2.内容 春のチョウの観察会 豊科光城山山頂付近等
※雨天の場合も場所を変更して学習会を開催します。
3.集合 田淵行男記念館
4.持ち物 筆記用具、ナップザック、飲み物、ハンカチ、ティッシュ、軍手、
(以下持っている方のみ)デジカメ、捕虫網、三角缶、三角紙、ルーペ等
5.服装 長袖シャツ、長ズボン、歩きやすい靴、帽子
※観察場所までは分乗して移動します。保護者の方もご一緒にご参加下さい。
※雨天の場合は、室内で学習会を開催する等内容を変更します。
※前回昆虫用品をご注文の方は代金をご用意ください。
2012年02月28日
●こども自然観察教室「むしの会」とは
自然写真家、昆虫生態研究家として偉大な足跡を残した田淵行男の自然を愛する心を、次代を担うこども達に受け継いで行こうと、安曇野近郊などで四季を通じて昆虫採集を中心とした自然観察を行います。自然豊かな安曇野で親子や仲間と一緒に、楽しみながら昆虫や植物について学びます。
※自然観察の基本的なルールや昆虫標本の作り方、デジカメによる自然写真の撮影法など、当館職員と友の会会員のインストラクターが、会員の自主性を重んじながら指導します。
●対 象
概ね小学3年生から中学3年生とその保護者を対象としています。但しご兄弟など小学3年生以下のお子さんも保護者の方と一緒に参加していただけます。
●年会費5,000円(一家族につき)、入会金なし
※参加者は田淵行男記念館友の会会員として登録され、年間を通じて田淵行男記念館の入館料が免除になり、オリジナルグッズが割引になるなど様々な特典があります。
※野外観察会開催時、参加者はイベント保険に加入いたしますが、事故の全てカバーできるものではありません。
●お申込み方法
年会費を添えて田淵行男記念館備え付けの申込書に必要事項を明記のうえお申込みください。お申込みはなるべく4月21日のオリエンテーション終了時までにお願いします。
●入会後ご用意していただくもの
・持ち物:筆記用具、ナップザック、おやつ、飲み物、雨具、ポケット図鑑、ルーペ、補虫網、三角缶など
※昆虫用品は個人では揃えにくいと思いますので、別途ご案内します。またいつでもお気軽にご相談ください。
・服 装:長袖シャツ、長ズボン、歩きやすい靴、帽子、雨具など
※黒っぽいものはスズメバチ予防のため避けてください。
●活動時間
活動内容によって異なりますが、概ね午前9時から正午頃まで予定しております。
※観察地、会場までの送迎等は行いません。田淵行男記念館に集合した後、参加者による分乗にて移動、若しくは現地集合・解散でお願いします。
●平成24年度の活動予定
月日 内容その他
4月21日(土) オリエンテーション、デジカメ撮影・昆虫標本作成のすすめ
田淵行男記念館内見学・館周辺で春のチョウと雪形の観察会
5月12日(土) 春のチョウの観察会 光城山山頂付近にて
6月9日(土) オオルリシジミを観察しよう 国営アルプスあづみ野公園、県営烏川緑地公園内にて
6月23日(土) 田淵行男細密画展(仮称)の観賞 安曇野市豊科近代美術館にて
7月14日(土) バスツアー「田淵行男の足跡を辿る」
高山チョウ・ミヤマシロチョウなど夏のチョウの観察
7月27日(金) 「昆虫標本の作り方」と「ライトトラップ」(夜行ガの観察会)
8月11日(土) 昆虫写真家・小檜山賢二先生に学ぼう!! 写真展「葉虫 マイクロプレゼンス」関連企画
会場/豊科交流学習センター「きぼう」
9月8日(土) 長峰山を歩き、秋のチョウの観察
10月6日(土)~7日(日) あづみ野環境フェアに標本や写真を発表!!
11月10日(土) 化石採集と戸隠自然園見学ツアー(戸隠)
1月12日(土) 冬鳥と越冬幼虫の観察会 安曇野市内にて
2月頃 安曇野自然文化講演会、修了式
※1年を通して活動しますが、天候等の事情により、開催する日や内容は変更となる場合がございます。
※都度の活動のインフォメーションは、田淵行男記念館のホームページでご覧いただけますのでご確認ください。
http://azumino-artline.net/tabuchi/
募集案内はこちらからダウンロードしてください。
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2012年01月25日
当館では、当館友の会と共催で、田淵行男が好んだ安曇野の蝶や植物などについて学び、野外観察を行うなどして自然に接することにより、自然を愛する心を育むことを目的とした、こども自然観察教室「むしの会」を開催中で、現在も申し込み受付中です。来年度よりご入会をご希望の方は4月から実施予定ですので、3月中にお申込みください。
【対象】概ね小学3年生~中学生とその保護者 ※参加者は、当館友の会の家族会員としても登録されます。
【会員の特典】
1.年間を通じて当館への入館料が免除されます。
2.当館グッズの割引が受けられます。
3.友の会会報が受けられます。
4.館報、記念館主催の行事の案内が受けられます。
【年会費】5,000円(当館友の会家族会員年会費、基本的な保険料込み)
【内容】毎月第2土曜日を中心に昆虫の観察会等を開催。※4月からの具体的な活動内容は、2月中に決定します。活動場所は当館及び安曇野市周辺が中心です。
【活動方針】野外観察を主とし、自主性を重んじながら指導します。当館が運営を担い、友の会「むしの会」部会ボランティアとともに指導にあたります。また必要に応じて外部講師を依頼します。
【お申込みに当たっての注意事項】
・当館では、開催中の安全確保に十分配慮をしておりますが、活動中の事故が発生する可能性も考えられます。不慮の事故に対しては、当館及び当会に関係する個人は、一切の責任を負いかねます。保護者の方の責任において参加してください。
・野外観察会を実施する場合、当会の参加者は保険に加入しますが、事故などの補償を全てカバーできるものではありません。これを超えるものはすべて個人負担となりますので、ご了承ください。申込時の記入は正確にお願いします。誤りがあった場合、保険が適用できない場合があります。
・実施前に中止にする場合は、当館からご連絡いたします。
・お申し込みにご都合でご来館できない場合は、お電話で確認ののち、所定の申込用紙(兼郵便振替用紙)にてお申し込み下さい。
2011年03月25日
田淵行男の業績を顕彰しながら田淵行男記念館の活動を支援する組織として1997年(平成9年)に発足しました。田淵行男が訴えた自然との関わり方、自然保護の考え方が今改めて大切になってきております。ぜひご入会いただき、山岳写真家であり、詩人であり、生態学者であった田淵行男の業績を学びながら、田淵行男記念館の活動を支援しましょう。
友の会会員の5つの特典
1.記念館への入館料が免除されます。
2.記念館グッズの割引が受けられます。
3.友の会の部会へ参加できます。
むしの会:毎月第2土曜日を中心に昆虫の観察会等を開催。
写真部会:年2~3回の例会、撮影会を行い、作品の展覧会を開催。
4.田淵行男記念館友の会会報が受けられます。
5.田淵行男記念館報、記念館主催の行事の案内が受けられます。
会費:個人会員 年会費3,000円/家族会員 年会費5,000円
入金確認後、会員証が送付されます。入館の際にご呈示ください。
入会希望の方は、記念館(電話0263-72-9964)へご連絡ください。
遠方の方には、振り込み用紙をお送りいたします.
2010年03月24日
第3回田淵行男賞の選考結果は、下記のとおりです。
田淵行男賞
中島 宏章(北海道札幌市) 「BAT TRIP」
準田淵行男賞
金子 敦 (長野県下伊那郡松川町) 「オオムラサキと共に-共生地の記録から-」
アサヒカメラ賞
小笹 純弥(北海道川上郡弟子屈町) 「花と根」-水のコスモロジー-」
日本カメラ賞
関根 学 (茨城県水戸市) 「ハヤブサ-町を望む崖にて-」
フォトコン賞
小池 治男(安曇野市穂高) 「自然界の再生(者) きのこ 足元の表情 夢の味」
岳人賞
伊藤 圭 (安曇野市穂高) 「私と水晶岳とその光」
山と溪谷賞
石田 道行(安曇野市三郷) 「人は森に生かされている」