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田淵行男記念館では、田淵行男の遺した言葉「一山百楽(いちざんひゃくらく)」
にちなみ、登山の楽しみや自然環境保護の大切さを学ぶ「一山百楽」講話を開講します。
今回は写真家の近田信敬さんを招き「信州の雪形」をテーマに講演いただきます。
■日時:H19年3月18日(日)午後1時半~3時
■場所:安曇野市豊科公民館 大会議室(安曇野市豊科4289番地1)
■講師:近田 信敬(著書:「信州、雪形ウォッチング」・「白馬の達人になれる本」ほか)
■演題:「雪形の魅力と楽しみ方」
■参加料:無料(直接開場へおこしください)
■問い合わせ:田淵行男記念館(℡0263-72-9964)
〈講師プロフィール〉
近田信敬(こんだのぶたか)
1955年愛知県生まれ。1984年から白馬に移り住む。
宿泊施設を経営するかたわら、フォトグラファーとして、
花、自然、ウィンタースポーツなどの写真を撮影。
2003年に雪形を紹介した「信州、雪形ウォッチング」
(信濃毎日新聞社)、改訂した「新版、信州、雪形ウォッ
チング」を今年1月に出版。また地域情報をまとめた
「白馬の達人になれる本」「松本の達人になれる本」
(近田志津子との共著)は、手書きの手作りガイドブック
として話題になる。他に「信州、花の達人になれる本」
(プラルト社)、「花めぐり白馬」(ほおずき書籍)、
「FLOWERS」(エクシング社)など。