田淵行男記念館
田淵行男記念館

田淵行男記念館 0263-72-9964

当館は、安曇野や北アルプスを愛したナチュラリスト、田淵行男が撮影したフィルムやガラス乾板などの原板約72,000点や生前に発行した著作36冊、撮影機材や登山用品など多くの遺品が豊科町(現・安曇野市)に寄贈されたことから、1990年7月7日に開館しました。
開館以来、これら資料の整理作業と、所蔵する原板からの展示用プリントの作成を行ってまいりました。記念館が監修し作成した展示用プリントは現在1,000点以上となり、収蔵プリントによって様々なテーマの企画展を開催しております。また全国的に知名度を誇る写真家の企画展や田淵行男賞受賞作家の企画展なども開催しております。

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   展示会・イベント情報

佐々木信一写真展「槍・穂高~空と雲のあいだに」

佐々木信一撮影「四つの旭光現る/鏡平より」
佐々木信一撮影「四つの旭光現る/鏡平より」

会期:2013年9月3日(火)~12月26日(木)
開館時間:午前9時~午後5時
休館日:月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開館)、祝日の翌日、10月22日は展示入替のため臨時休館
内容:気高く、宙に向かってそびえ立つ槍ヶ岳、連なる穂高の峰々。その山は謎めく神秘と究極の美に満ちて季節を紡いでゆく。この瞬間に出会える悦び。その色彩に巡り会える至福。山は、なぜこんなにドラマチックなんだろう。山は、なぜこんなにも美しいのだろう。本展では写真家佐々木信一氏が山の神秘さと美しさを表現した山岳写真から、槍ヶ岳と穂高の写真約30点を公開します。