田淵行男記念館
田淵行男記念館

田淵行男記念館 0263-72-9964

当館は、安曇野や北アルプスを愛したナチュラリスト、田淵行男が撮影したフィルムやガラス乾板などの原板約72,000点や生前に発行した著作36冊、撮影機材や登山用品など多くの遺品が豊科町(現・安曇野市)に寄贈されたことから、1990年7月7日に開館しました。
開館以来、これら資料の整理作業と、所蔵する原板からの展示用プリントの作成を行ってまいりました。記念館が監修し作成した展示用プリントは現在1,000点以上となり、収蔵プリントによって様々なテーマの企画展を開催しております。また全国的に知名度を誇る写真家の企画展や田淵行男賞受賞作家の企画展なども開催しております。

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   展示会・イベント情報

赤沼淳夫写真展「燕岳と安曇野 四季の心象」

赤沼淳夫撮影「燕岳新雪」
赤沼淳夫撮影「燕岳新雪」

赤沼淳夫写真展「燕岳と安曇野 四季の心象」

会期:8月5日(火)~11月16日(日)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)、祝日の翌日
入館料:高校生以上300円、安曇野市在住の75歳以上は無料
内容:燕岳と安曇野・・・この得難い風光と自然の厳しさ、優しさを一瞬の光の中で表現することに努めてきた現燕山荘相談役 赤沼淳夫氏の自然写真約20点を展示します。