田淵行男記念館
田淵行男記念館

田淵行男記念館 0263-72-9964

当館は、安曇野や北アルプスを愛したナチュラリスト、田淵行男が撮影したフィルムやガラス乾板などの原板約72,000点や生前に発行した著作36冊、撮影機材や登山用品など多くの遺品が豊科町(現・安曇野市)に寄贈されたことから、1990年7月7日に開館しました。
開館以来、これら資料の整理作業と、所蔵する原板からの展示用プリントの作成を行ってまいりました。記念館が監修し作成した展示用プリントは現在1,000点以上となり、収蔵プリントによって様々なテーマの企画展を開催しております。また全国的に知名度を誇る写真家の企画展や田淵行男賞受賞作家の企画展なども開催しております。

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   展示会・イベント情報

神長幹雄写真展「アジアの小国とそこに暮らす人々」

神長幹雄 撮影【農村の朝は早く、バスの街道沿いに人々が集まる。バングラデシュ・シャシャで】
神長幹雄 撮影【農村の朝は早く、バスの街道沿いに人々が集まる。バングラデシュ・シャシャで】

会期:2017.1.17(火)-2017.4.23(日)
会場:田淵行男記念館地階     
内容:山岳雑誌の編集者として長年活躍されてきた神長幹雄氏。2015年には、田淵行男の評伝『安曇野のナチュラリスト 田淵行男』(近藤信行著 山と溪谷社)の出版を実現されました。また、山と旅を愛し、会社勤めの傍ら様々な国を訪れ、写真を撮りためてこられました。今展では、神長氏が特に惹かれたという、アジアの小さな国々の風景をご紹介します。