田淵行男記念館
田淵行男記念館

田淵行男記念館 0263-72-9964

当館は、安曇野や北アルプスを愛したナチュラリスト、田淵行男が撮影したフィルムやガラス乾板などの原板約72,000点や生前に発行した著作36冊、撮影機材や登山用品など多くの遺品が豊科町(現・安曇野市)に寄贈されたことから、1990年7月7日に開館しました。
開館以来、これら資料の整理作業と、所蔵する原板からの展示用プリントの作成を行ってまいりました。記念館が監修し作成した展示用プリントは現在1,000点以上となり、収蔵プリントによって様々なテーマの企画展を開催しております。また全国的に知名度を誇る写真家の企画展や田淵行男賞受賞作家の企画展なども開催しております。

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   展示会・イベント情報

第8回むしの会

次回のむしの会は、松本市四賀化石館の見学と、化石の採掘体験を行います。
貸切バスにて移動しますので、会員の方で参加を希望される場合は11月5日(日)までに、電話かメールにて参加者をお知らせ下さい。
申込多数の場合は先着順とさせていただく場合がございますので、お早めにお申し込み下さい。

1.日  時  11月11日(土)   
         8:45~  田淵行男記念館に集合
         9:00   出発
         9:30頃  松本市四賀化石館(松本市七嵐85-1 Tel. 0263-64-3900)
                館内見学後、化石の採掘体験(雨天の場合はレプリカ作り)
         12:00頃 出発
         12:30頃 田淵行男記念館に帰着

2.参加費  小学生以上250円 (入館料・化石採掘体験料・雨天時レプリカ作成料)
       ※本来はお1人500円ですが、友の会で半額を負担させていただきます。
        尚、就学未満児は無料です。
        雨天時は保護者の方とレプリカ作成を行っていただきます。       

3.持ち物 飲み物、おやつ、筆記用具、レジ袋、新聞紙、軍手、長靴もしくは汚れても良い靴、防寒具

4.服 装 長袖シャツ、長ズボン、歩きやすい靴、帽子