田淵行男記念館
田淵行男記念館

田淵行男記念館 0263-72-9964

当館は、安曇野や北アルプスを愛したナチュラリスト、田淵行男が撮影したフィルムやガラス乾板などの原板約72,000点や生前に発行した著作36冊、撮影機材や登山用品など多くの遺品が豊科町(現・安曇野市)に寄贈されたことから、1990年7月7日に開館しました。
開館以来、これら資料の整理作業と、所蔵する原板からの展示用プリントの作成を行ってまいりました。記念館が監修し作成した展示用プリントは現在1,000点以上となり、収蔵プリントによって様々なテーマの企画展を開催しております。また全国的に知名度を誇る写真家の企画展や田淵行男賞受賞作家の企画展なども開催しております。

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   美術館日記

石川直樹氏のギャラリートークが決定しました!

 現在、地階展示室にて開催中の石川直樹写真展「POLAR」に併せ、石川氏ご本人によるギャラリートークが決定いたしました!詳細は下の通りですので、ぜひご参加ください。
 尚、写真展は平成30年1月8日(月・祝)までとなります。写真展の詳細はこちらの記事をご覧ください。

定員に達したため、お申し込みを締め切らせていただきました!


石川直樹氏ギャラリートーク「極地への旅」

日 時:平成29年12月21日(木)14時~15時半
会 場:田淵行男記念館 地階展示室
入館料:高校生以上300円(安曇野市に在住する70歳以上の方、障害者手帳携帯者とその介護者1名は無料)
申込み方法:先着40名様までとなります。事前に田淵行男記念館までお申込み下さい 申込み・問い合わせ先:田淵行男記念館 TEL0263-72-9964

石川直樹氏プロフィール 
写真家。1977年東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程修了。2000年、Pole to Poleプロジェクトに参加して北極から南極を人力踏破、2001 年、7大陸最高峰登頂達成。『CORONA』(青土社)により第30回土門拳賞を受賞。著書に『いま生きているという冒険』(イーストプレス)、『全ての装備を知恵に置き換えること』(集英社)、『世界を見に行く』(リトルモア)、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。