田淵行男記念館
田淵行男記念館

田淵行男記念館 0263-72-9964

当館は、安曇野や北アルプスを愛したナチュラリスト、田淵行男が撮影したフィルムやガラス乾板などの原板約72,000点や生前に発行した著作36冊、撮影機材や登山用品など多くの遺品が豊科町(現・安曇野市)に寄贈されたことから、1990年7月7日に開館しました。
開館以来、これら資料の整理作業と、所蔵する原板からの展示用プリントの作成を行ってまいりました。記念館が監修し作成した展示用プリントは現在1,000点以上となり、収蔵プリントによって様々なテーマの企画展を開催しております。また全国的に知名度を誇る写真家の企画展や田淵行男賞受賞作家の企画展なども開催しております。

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   展示会・イベント情報

バスツアー「田淵行男が住み、愛した牧村を歩く」

田淵行男が暮らしていた安曇野市穂高牧までバスで移動し、徒歩で1時間ほど付近を散策した後、牧の公民館で当時を知る田淵行男記念館友の会会長の古幡開太郎氏からお話を聞きます。

日程:5月20日(日)午前8時~午後1時(予定) 
定員:17人(要申込み・先着順)
参加費:500円
持ち物:飲み物、メモ帳、ペンなど
服装:履きなれた靴、帽子、雨具、上着等
申込み方法:4月24日(火)~5月13日(日)の期間に、電話(0263-72-9964)にて受け付けます。午前9時~午後5時の間にお電話下さい。尚、5月7日(月)は休館日となりますのでご注意下さい。