
2010年03月11日
本年の一山百楽講話の講師は、田淵行男賞の選考会にもお越しいただいた大森久雄さんです。この講座は、田淵行男のことば「一山百楽」にちなんだ講演会を毎年行っており、言葉のとおり、一つのことを続けて大きな成果を得られた皆さんに講演いただいております。今回は、田淵行男の「黄色いテント」「山は魔術師」を編集された編集者の大森久雄さんに、現在開催中の企画展に併せて「本づくり」をテーマに、田淵行男の制作の裏話を紹介いただきました。田淵行男研究には欠かすことができない情報を多く学ばせていただきました。ますます田淵先生の業績に興味を覚えます。まだまだ、いろいろな切り口で田淵ワールドを紹介していかねばならないとスタッフ一同感じるところです。
2010年03月10日
昨年7月から本年2月まで募集を行いました「第3回田淵行男賞写真作品公募」の選考会を行いました。大雪による交通の混乱のさなか、選考委員の皆さんにお集まりいただきました。今回の選考委員体制は、委員長に写真評論家の飯沢耕太郎さん、田淵行男の著作の編集も行った編集者の大森久雄さん、昆虫写真家の海野和男さん、雑誌アサヒカメラの編集者の三島さんを新たに加え、前回までから引き続き、写真家の宮崎学さん、水越武さんに、当館館長という陣営です。なんと豪華な布陣なのでしょう。選考会だけでも興奮してしまいますが、作品賞の選考に専念するため、この選考会は非公開とさせていただきました。
2010年03月08日
田淵行男記念館グッズに、新商品がお目見えしました。今までにない、ナイロン製のトートバッグです。ちょっと大きめで、とてもしっかりした造りのこのバッグ、折りたたんで持ち運べますからエコバッグなどにいかがですか?
1つ2,900円(友の会会員価格2,600円)です。
2010年03月05日
現在、新しい企画展「表現者、田淵行男Ⅲ 本に全てを捧げた人」が開催中です。
昨日、その記事が市民タイムスに掲載されました。ありがとうございます!
今回の展示では、田淵館始まって以来初の試みとして、田淵の写真集のうち5冊を手にとってご覧頂けるようにしております。
なんと、田淵が写真集作りにあたって書き起こした割り付け原案のデッサンとも見比べられますよ~。
田淵ファンも、田淵をまだあまり知らない人も、是非お越し下さい♪
市民タイムス発行の安曇野サテライト通信に「安曇野ゆかりの表現者たち」として、田淵行男が取り上げられました!
彫刻家萩原守衛(碌山)と漆作家の高橋節郎と並んでの紹介です。他分野に渡る“表現者”たちを生み出した安曇野の豊かな風土も感じますね。
2010年03月01日
田淵行男記念館報16号を発行しました。いよいよ22年度は開館20周年ということで、第一回田淵行男賞受賞者の高木誠さんにもご寄稿いただいております。記念館でお配りしておりますので、ご来館のおりにはぜひご覧ください。
2010年02月26日
田淵行男記念館友の会だより第25号が発行されました。まもなく、会員の皆様のお手元に届くかと存じます。
田淵行男記念館友の会では、新年度の会員を募集中です。入会希望の方は、記念館(電話0263-72-9964)へご連絡ください。