
2010年03月28日
第1回田淵行男賞受賞者の高木誠さんが作品集「氷河の消えた山」を東京新聞より発行されました!第1回田淵行男賞受賞作品も掲載されている写真集で、北アルプスの造山運動と氷河と梓川を見つめた作品です。田淵行男賞受賞者がこうして現在も写真界で活躍しており、田淵先生の地道な方法を受け継いでおられると思うと誇らしい気持ちにさせられます。第2回・第3回受賞者の皆さんのご活躍も期待しております。
2010年03月05日
現在、新しい企画展「表現者、田淵行男Ⅲ 本に全てを捧げた人」が開催中です。
昨日、その記事が市民タイムスに掲載されました。ありがとうございます!
今回の展示では、田淵館始まって以来初の試みとして、田淵の写真集のうち5冊を手にとってご覧頂けるようにしております。
なんと、田淵が写真集作りにあたって書き起こした割り付け原案のデッサンとも見比べられますよ~。
田淵ファンも、田淵をまだあまり知らない人も、是非お越し下さい♪
市民タイムス発行の安曇野サテライト通信に「安曇野ゆかりの表現者たち」として、田淵行男が取り上げられました!
彫刻家萩原守衛(碌山)と漆作家の高橋節郎と並んでの紹介です。他分野に渡る“表現者”たちを生み出した安曇野の豊かな風土も感じますね。
2010年01月28日
アサヒカメラの最新号に田淵が取り上げられました。
p.122~123の見開き!当館職員としては、嬉しい限りですね。
「大人の表現力講座」の萩原史郎さんによる解説で、タイトルは「田淵行男に学ぶ 人の心を動かす 深い思いの表現方法」です。
“思い”を表現することについて書かれていますが、写真を撮る側からだけではなく、みる側(鑑賞する側)から読んでみても面白いように感じました。
ちなみに作品は、『山の紋章 雪形』(学習研究社)の巻頭ページにある《安曇野早春》。
今なら書店に並んでいますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね!
2009年10月10日

地下の多目的スペースで、企画展「回想―田淵行男賞《生きている山》」の展示が始まりました。
現在公募中の「第3回田淵行男賞」に合わせ、第1回、第2回の受賞作品を展示するという企画。
今月18日までは、第1回受賞の高木誠《生きている山》の組写真全20点のうち7点を公開しています。
2009年04月15日
書きそびれていましたが、4月3日付の岡谷市民新聞にて、一面に渡り田淵行男記念館のことを紹介していただきました。さくらまつりのことも大きく扱っていただき、どうもありがとうございます!機会がございましたら、皆様ぜひご覧ください。
2009年04月09日
昨日取材してくださった記事が、もう今日付けの市民タイムスに掲載されていました。これで、さくらまつり当日もたくさんの方が来てくださることでしょう。どうもありがとうございました!
2009年03月24日
『フォトコン』4月号の「ギャラリーダイジェスト」にて、 企画展「安曇野残影〜ナチュラリストのメッセージ〜」のお知らせを掲載していただきました。また、前回田淵行男を取り上げていただいた「ネイチャーフォトを歩く」のコーナーでは、水越武さんの話へと続いていました。
田淵行男がこの世を去って20年になりますが、その精神は、今も脈々と受け継がれているのです。今回の展覧会では、田淵行男と水越武さんが並んで写っている作品も展示しておりますので、皆様どうぞ足をお運びください!
2009年02月20日
本日発売の『フォトコン』3月号にて、田淵行男が取り上げられています。鳥原学さんの「ネイチャーフォトを歩く」という連載で取り上げていただきました。皆さん、ぜひご覧下さい!
2009年01月13日
先日取材していただいた時のことが、本日「タウン情報」に掲載されました。お客様も快く取材にご協力くださり、感謝感謝です。どうもありがとうございました!
好評開催中の企画展「遥かなる大雪(だいせつ)〜北の大地に舞う〜」、まだご覧になっていない方はぜひ足をお運びください。