
2010年03月01日
田淵行男記念館報16号を発行しました。いよいよ22年度は開館20周年ということで、第一回田淵行男賞受賞者の高木誠さんにもご寄稿いただいております。記念館でお配りしておりますので、ご来館のおりにはぜひご覧ください。
2010年02月25日
春のような陽気と南風のせいで花粉が飛び始めているのか、このところ鼻がムズムズしています。記念館の周りでも、リュウキンカのほかマンサクが咲きはじめました。
さてさて今年の桜はどうなのでしょうか。そろそろ、百楽桜のつぼみも気になるところです。
2010年02月11日
今日の安曇野は、雨→あられ→雪という、複雑な天気でした。そうした不安定な天気の中、今回の展示で最後となるギャラリートークを行いました。
リピーターの方、新聞等の広告を見て来て頂いた方、また偶然居合わせたにも関わらず最後まで聞いて頂いた方を含め、11名のご参加でした。ありがとうございます!
なんと京都、神奈川からわざわざお越し頂いた方もおり、嬉しい限りです。
今回は、田淵と親交のあった方が別々でお二人いて、トーク終了後、参加者同士で盛り上がる場面もあり、(主催者の私が言うのも何ですが)お得感いっぱいのイベントだったのではないでしょうか。
「聞き逃した!」「ちょっと聞いてみたいかも…」と思った方は、ギャラリートーク以外の日でも私(学芸員T)がいる時であれば、人数・時間に関わらずお話しできますので、ご希望の方は窓口でおっしゃって頂ければと思います!
2010年02月03日
今朝のラジオによれば、安曇野は冬型の低気圧に覆われているとのこと。
新しい橋の上にもうっすらと雪が積もりました。
こちらへお越しの際は、路面の凍結などにご注意ください!
2010年01月31日
ワサビ畑にリュウキンカの花が咲きました。
田淵館元学芸員のAさんが来館した際、教えて頂いて気づきました。ありがとうございます!
いつから咲いていたのでしょう。
開花時期を調べてみたら、昨年の開花は2月10日、一昨年は3月13日でしたので、年々早まっています。
春を感じつつ嬉しくもありますが、温暖化の影響を考えると何か怖い気も…。
2010年01月30日
田淵館のワサビ畑周辺にフキノトウの花が咲きました。
だいぶ花が開いた状態なので、1週間くらい前には咲き始めていたのかもしれません。
春がもうそこまで来ていますね。
橋の改修工事が無事終了しました!
本日から、通常開館です。
空気は冷たいけれど、すがすがしい青空。
ドライブがてらにちょっぴり新しくなった田淵館を見に来てみませんか?
2010年01月23日
現在、田淵館は橋の改修工事の真っ最中です。29日まで休館ですが、職員は出勤しております。
アップした写真は今日の出勤時に見えた風景。地階展示室から出入りするために、足場の間をくぐり抜けていきます。
朝ここを何気なく通っていたら、川俣正氏の現代アートの中に入り込んでしまったような気分になったので、パチリと収めておきました。
毎日通っている場所なのに、こうしてみると全く違う場所のようです。同じものを別の視点(方向・状況)から見てみる。思いがけず「発想の転換」を実感した気分でした。日々の生活の中で、確認していきたいことの一つですね。
さてさて、この橋の工事、滞りなく着々と進んでおります!新しい橋が完成するまで、もうしばらくお待ちください。
2010年01月20日
大変遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年はいよいよ、田淵館開館20周年の年です!
1990年(平成2年)7月には開館していたんですよ☆
「あの時私は…」何て思うと不思議~な気分になりますよね。
さて、そう言うわけで、本年も田淵館をどうぞ宜しくお願いします・・・と締めたいところなのですが、実は明日から当館は、橋の改修工事の為、29日(金)までお休みとなっております(すみません!)。
今週18日から入口付近に足場が組まれ、なんとなくものものしい雰囲気が漂ってます(ちなみに写真は、足場を組む以前のものです)。
大変ご迷惑をお掛けしますが、皆さまに安心して来館して頂くため、また7月の20周年記念日を気持ちよく迎えるための準備なので、どうぞご了承ください。
もちろん、臨時休館中もスタッフは出勤しております。お問い合わせ等ござましたら、お気軽にご連絡下さいませ。
2009年10月10日

本日10月10日(土)、第7回「むしの会」で、松本市四賀化石館見学と、化石の採集をしてきました。
四賀は、およそ1500万~800万年前の地層からできているそうで、化石館には近くで発掘されたマッコウクジラの化石が展示されています。この辺りは海だったんですねぇ。実感がわくようなわかないような、不思議な気分です。
場所を移して、近所の川沿いの採集場所へ。
日常生活ではめったにてにすることのない、たがねやつるはしを持って、トンカチトンカチ石を叩きます。