
2007年05月31日
東京都写真美術館で、「大地への想いー水越武写真展」が開催されています。水越さんはご存知の通り田淵行男に師事した写真家です。この展覧会でも、水越さんのプロフィールなど至る所に田淵行男について記載があります。田淵行男記念館の展示と会わせてご覧ください!!
2007年05月25日
安曇野豊科の駅前の通りに「信州そば豊科ばんどこ」というお店があります。おいしいおソバがいただけますが、実はここには、田淵行男作品が多数展示されています。田淵のサイン入りのオリジナルプリントがありますので、こちらもぜひご覧ください。ほど近くに田淵邸もあります。生前、田淵行男氏がたびたび訪れた縁があるおそば屋さんなのです。
2007年02月01日
田淵行男の作品集はどれも絶版となっておりますが、山岳関連の書籍を扱う古書店さんでは、プレミアがついて取り扱われています。お手元に田淵行男の作品集をお持ちの方はぜひ大事に扱ってください。それにしても高額になってますね。。
2007年01月25日
昭和46年に発行された「南安曇郡誌」の文化/写真の欄に、写真家の紹介があり、「アズミカメラ」という名称で田淵行男氏が紹介されていました!
2007年01月24日
豊科郷土博物館で開催された「高山蝶」展の記録アルバムが出てきました。生前の田淵氏が開会にあたり挨拶をしている場面がおさめられていました。写っている皆さんもさすがに若いですね。
2006年12月24日
昭和54年に豊科町郷土博物館で開催された「高山蝶 田淵行男作品展」のカタログの下書き資料が出てきました。作品集を作るに当たっては田淵氏の許可が下りるまで念入りにチェックが繰り返されたようですが、この作品集も同様に厳しく見直された様です。田淵氏本人もこのようなレイアウト案を自ら作成して、一冊のカタログが出来上がっていったんですね。ちなみにこの「蝶が岳の朝」はこのカタログには収録されませんでした。
2006年12月23日
昭和54年7月14日から8月31日まで、豊科町郷土博物館で開催された「高山蝶 田淵行男写真展」のパンフレット表紙です。年末の大掃除をしている中で発見しました。田淵氏は生前個展という形で作品を発表することはほとんどありませんでしたので、これは本人存命中の数少ない個展のパンフレットなのです。
2006年10月19日
こちらの写真は杉本誠さんより寄贈いただいたプリントです。古びた写真に古老が一人います。まあ、ピッケルを持っていますので山岳関係者の写真かな〜とは、思うのですが、そのピッケルをよく見てください!!
ピッケルに記されているマークは、見間違うことも無く、田淵行男のマークです。
この古老は佐伯源治郎氏です。剣沢の小屋にて撮影したものです。撮影は酒井菊雄さんです。(これは杉本誠さんが確認しています。)昭和17年8月に、田淵がここにいたんですね!!
2006年09月11日
田淵行男記念館は、田淵の遺志に基づき建設されました。「チョウの集まる場所」にするという思いから、館の周辺にチョウの食草となる草木を植えてきました。ですので、記念館周辺や田淵行男宅が雑草に覆われていると言う苦情を寄せられることも多いのですが、それらはチョウや虫たちのためでもあるのです。よろしくご理解いただければ幸いです。記念館前には、友の会会長が手を入れてくださったヒャクニチソウが今、終わりを迎えつつあります。そこにイチモンジセセリが吸蜜に来ていました。
2006年06月04日

本日は、田淵行男の101回目の誕生日です。
今年は記念イベントを開催しておりませんが、
ぜひ田淵の業績をしのび、記念館へお越しください。
去年の生誕百年記念式典から、もう1年も経ってしまいました。早いものですね。
ということは、このホームページも1周年を迎えたということですね。
いつもご覧いただきありがとうございます。