
2010年05月11日
5月10日(日)、当館主催事業「第18回雪形探訪~北アルプス編~」を開催。講師は安曇野市文化財保護審議会委員の飯沼冬彦先生。大町の山岳博物館、白馬の姫川源流、落倉自然園、貞麟寺など貸切バスで回り、雪形や春の山野草を観察した。NBS長野放送が10月末に放映を予定している当館20周年記念特別番組の取材のため同行。参加者11人。
2008年04月21日
田淵行男記念館では5月11日(日)に「雪形探訪 北アルプス編」の開催を予定しておりますが、今日鹿島槍ヶ岳を見てみると、すでに「鶴」と「獅子」の雪形が現れていました。この分だと、当日にはかなりくっきり見えるようになっているかもしれませんね。
*「雪形探訪」の詳細についてはこちら
2006年11月09日
この冬の寒波により富士山にもさらに雪が積もったようです。山梨県忍野村の岡田紅陽写真美術館によれば春を告げる農鳥の雪形が今朝見ることができたようです。季節外れの秋の雪形は、どうしても長続きしません。見つけたらすぐ撮影するのがベストですよ!報告ありがとうございました!
2006年10月09日
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季節外れですが、鹿島槍ヶ岳にもツルと獅子の雪形があらわれていました。秋の雪形は当然、短期間で消失します。眺めるチャンスを失うな!!おはやめにお楽しみ下さい。。


昨日の冷え込みは北アルプスに雪をもたらしました。おかげで、季節外れの雪形があらわれています!!写真は、東天井岳の仔犬です。明科の長峰山頂上から見つけることができました。
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2006年05月30日

山梨県の岡田紅陽写真美術館の一瀬さんより、ふたたび雪形の情報をいただきました。
富士山では5月だというのに積雪があったようで、再び、雪形「農鳥」があらわれたそうです。
初夏だというのに寒い日がありますが、まさか、富士山では積雪があるとは・・・
雪形「農鳥」わかりますか?ぜひ見に行きたいものですね!
2006年04月26日
下見で雪形を見てきましたが、さすがに今年の冬の雪の多さを実感しました。爺ヶ岳の「種まき爺さん」もまだまだですし、鹿島槍ヶ岳の「ツル」もまだまだ痩せ細っています。そして白馬岳の「代掻き馬」もこのとおり、やせたトカゲのような雪形です。今年の雪形探訪はちょっと早かったかもしれません。。。
2006年02月10日

山梨県の岡田紅陽写真美術館の学芸員一瀬さんが、早くも富士山の雪形を見つけました。通常は、3月頃の雪形ですが、もう見えているようですよ。「農鳥」と呼ばれるこの雪形、わかりますか?羽を広げたニワトリが現れています。ちなみにポジ形(白い雪形)です。
2005年05月08日
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塩沢先生が力説していました。
カラスアゲハの雪形!!

島田娘の左に
種まき小僧!!