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2006年03月31日
記念館前庭の「百楽桜」の開花にあわせ、「さくらまつり」と称し、記念館入館者に抹茶サービスを行います。
日時は4月9日(日)12時ー3時です。百楽桜やミズバショウを観賞したあとは、裏千家の飯田宗哲先生(安曇野市豊科)による抹茶を召し上がりませんか?
2006年03月28日
ずいぶん暖かくなってきました。今日の記念館前の百楽桜のつぼみはこんなにふくらんできました。まもなく安曇野でも桜が開花します。今年も「さくらまつり」を行います。4月9日を予定していますが、決定し次第、詳細を発表したいと思います。
2006年03月26日
続いて、4月号のアサヒカメラですが、表紙写真の次に、歴代掲載者リストが載っていました。そして、当然ですが、田淵行男の名前もありました。書店でアサヒカメラを手に取って、ぜひ、田淵の表紙写真と名前を探してください!!
現在発売中のアサヒカメラ4月号は創刊80周年記念特集号です。田淵行男もアサヒカメラから写真家としての出発をしています。今月号の特集の中に、今までの表紙の写真が何枚か掲載されていて、もしかしたら、という淡い期待でしたが、発見しました。田淵行男のデビュー1950年7月号の表紙の写真です。
2006年03月25日
田淵行男記念館で学ぼう
平成18年度「飯沼冬彦先生のおもしろ自然教室」第1回 受講生募集
身近な自然について、「なぜだろう?」「不思議だなぁ」と思ったことありませんか?学習のスタートはそんな疑問から。田淵行男記念館で、おもしろ楽しく自然を学んでみませんか。
◆ 講座名 「飯沼冬彦先生のおもしろ自然教室」
◆ 講 師 飯沼冬彦先生(元 豊科町文化財調査委員)
◆ 日程及び内容
第1回 4月14日(金)9:00~11:00 犀川の春の植物
◆ 会 場 白鳥湖周辺(豊科田沢)
◆ 募集人員 30人程度
◆ 受講料 300円
◆ 第1回申し込み 4月1日(土)~4月11日(火)までに、田淵行男記念館窓口に受講料を添えてお申し込みください。なお、定員になり次第締め切ります。
2006年03月24日
昨日は雪が降りましたが、あっというまに溶け、今日もすっかり春めいています。記念館の前庭に、ザゼンソウが花をつけました。この湿地の具合がザゼンソウには合わないのか、あまり大きくならず残念ですが、臙脂色のマントを広げて欲しいものです。
2006年03月19日
百楽桜のつぼみを観察していると、カマキリの卵を見つけました。こんなに高いところにカマキリの卵があるなんて、、
雪が多い年は、カマキリは高いところに卵をつけるというのは本当なんでしょうか?今年の安曇野はほとんど雪がありませんでしたが。。。つぼみはずいぶん大きくなりました。
展示替え後、初めての展示説明会を行いました。まだまだ観光シーズンとは言えず、来館してくださった方は少なく、最終的には3名ほどでおこないました。そのうち一人は、信濃毎日新聞の記者の方でした。。。さっそく、20日の朝刊に載っていましたね。。。ありがとうございました。(赤面)
2006年03月18日
今年度最後のおもしろ自然教室を開催しました。今回は植物の分類について、飯沼先生に講義いただきました。
今年度は全12回ということでしたが、各回ごとの申し込みが必要になったり、また、年度途中で町村合併があり、参加者の顔ぶれが、そこでがらっと変わったりと、印象的な一年でした。もう、来月からは、新年度の自然教室を引き続き開講します。
こちらもぜひご参加ください。
田淵行男が採集した「山頂の石」を地階展示室に展示しました。初登頂した際に、その山の山頂にて、その山の形に似た石を採集したということですが、この大きさ。。。けっこうずっしりきます。ぜひご覧あれ。
2006年03月12日
今日は「アニマル黙示録」展最終日です。大勢のお客さんが来館されました。ありがとうございました。雨まじり雪まじりの一日でしたが、記念館の前庭には、ミズバショウが開花していました。やはり今年の春の訪れは、少し早いようです。閉館する頃には、雪でうっすら白くなりましたが、他の野花も開花は近いですね。きっと。
2006年03月11日
安曇野に疎開し、戦後もそのまま当地に居を定めた田淵行男は、スライドを作成するFFDという会社で、理科の教材用スライドを作成していました。前回の企画展「素顔の田淵行男」展にて、その当時の仕事を偲ばせるアルバムを展示しましたが、今回の紹介する資料は、FFDで作成した田淵行男のスライドが昭和27年に文部大臣賞を受賞したという広告です。友の会運営委委員会のためにいらっしゃた田淵の蝶友久保快哉さんに寄贈いただきました。
今日は記念館友の会運営委委員会がありました。各地から、運営委委員の皆さんに集まっていただき、今年度の活動報告と新年度の予定、総会の予定等検討されました。東京から、田淵行男の蝶友久保さんがいらっしゃいました。お土産にコチョウワビスケを持って来ていただきました。「コチョウ」は「胡蝶」と書くようです。島根の松江市の小泉八雲記念館にあったのを見て、このおちょぼ口のワビスケを探したのだとか。。
リュウキンカの撮影のために、記念館の前庭に下りてゆくと、黄色い花の隣に、ナナホシテントウを見つけました。日差しが熱く感じますが、いよいよ、虫たちの活動も開始ですね。そういえば、啓蟄から、もう一週間ほど経っていました。
春本番も間もなくですね。「アニマル黙示録」展もよろしくお願いします!!

今年もリュウキンカが開花しました。去年の記録はこのブログによれば、4月6日ですので、ずいぶん早いですね。ここ数日、とても暖かい日が続いているからでしょうか?「アニマル黙示録」展もいよいよ明日まで、どうぞお見逃し無く!!
2006年03月09日
中日新聞松本支局の取材がありました。おととい名古屋から転勤となってきた新人記者さんです。今まではカメラマンだったので、記事を書くのは初心者だとか・・・しかし、さすがに写真には非常にこだわって撮影されていました。。今後ともよろしくお願いいたします。
2006年03月04日
「一山百楽」講話のために、来館してくださった宮崎学さんに、駒ヶ根土産をいただきました。
これが、おいしい!!こんなに味が豊かなアップルパイははじめて食べました!
もともとアップルパイは好きですが、甘すぎず、サクサクとした食感といい、たっぷり入ったリンゴといい絶品です。シナモンも上手に効いていますね!
「自然界の報道写真家」は、おいしいものもご存知なんですね!
こんど、作品を返却しに駒ヶ根に行った時は、ぜひ、買ってこようと思います。
本日の宮崎さんの「一山百楽」講話にたくさんのお客さんにご参加いただきました。遠くは、神奈川県/栃木県/愛知県/東京都・・・県内も長野・上田・大町・伊那・駒ヶ根と、各地からご参加いただきました。遠路ありがとうございます。田淵行男記念館は、このようにいろいろな企画を行っております。今後ともよろしくお願いします。宮崎さんのサービス精神あふれる講演にみなさん、満足いただけたようです。ありがとうございました。
「一山百楽」講話通算第5回、本年度第2回目は、宮崎学さんをお迎えし開催しました。会場は、記念館向かいのビレッジ安曇野です。本日のテーマは「自然からのメッセージ」です。宮崎さんの作品集を書画カメラにてスクリーンに投影しながら紹介していただきました。自然界に生きる野生動物のしたたかな現実を撮影秘話を交えながら、講演いただきました。最近では手に入りにくい宮崎学さんの初期の作品集を、実際にページをめくりながら、解説いただきました。ありがとうございました。
ずいぶん春めいて、暖かい日が続きますが、今朝は寒いと思ったら、案の定、西の山々は再び真っ白になっていました。
それでも、日ざしは明らかに春ですね。頼もしい光が降り注いでいます。今日は、宮崎学さんの「一山百楽」講話の日です。
多くの皆さんにご参加いただければと思いますが、さて、どうなるでしょうか?
現在配布中の「安曇野サテライト通信」にて、安曇野のアート情報として、「雪形幻想」展と「アニマル黙示録」展が取り上げられました!安曇野にはたくさんのギャラリーや美術館がありますが、いつも記念館情報を掲載いただきありがとうございます!!
今回の企画は、宣伝倒れの企画ではありません!気合いいれて展示してますので、ぜひご覧ください!
2006年03月03日
石川県金沢市の橋本確文堂が発行している「自然人」という北陸地方の情報誌が、北陸地方の雪形の特集をしています。
橋本確文堂の編集部の方から、問い合わせの連絡が!何かと思えば、「山の紋章 雪形」の表紙を掲載したいのだとか・・・
著作権者の田淵穂高さんの許可のもと、無事掲載されました。
現在、発売中の長野コマチに「アニマル黙示録」展が写真入りで紹介されています!県内のコンビニ・書店にて発売中です!要チェック!!同じ会社が発行している「Comfy」にも情報が紹介されています。両雑誌とも、ぜひご覧下さい!
編集部の皆さま、いつもありがとうございます!
ここ数日何度か降った雨のおかげで、記念館前のワサビ畑に水が戻ってきました。
雨水がたまっているだけと思いきや、よく見ると、水がわき上がっています!
しおれていたワサビも、みずみずしく見えるのは気のせいでしょうか?
2ヶ月ほど干上がっていましたが、他の植物も元気でしょうか??
2006年03月01日
記念館友の会による「友の会だより No.18」が出来上がりました。友の会員の皆さんには、新年度の会員更新の書類とともに送られると思います。今回は、生誕百年記念事業にまつわる内容となっております。田淵行男を巡る秘話も載っておりますのでお楽しみに?友の会員以外の方は、記念館にも数部ありますので、ぜひお手に取ってご覧ください!