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2006年06月25日
記念館に来るお客さんの中には、たまに、虫のことが知りたくていらっしゃるかたもいます。今日のお客さんは、洗濯機の中で見つけた、この不気味な虫の名前と生態が知りたかったようですが。。。これはカメムシの仲間のサシガメです。名前の通り刺しますので、気をつけましょう。
2006年06月21日
八方尾根の夏の高山植物
日 時 :平成18年7月22日(土) 7:30~17:00
会 場 :八方尾根(白馬村)
集合場所 :田淵行男記念館
持 ち 物 :昼食・飲み物・筆記用具・ルーペ(お持ちの方)・ナップザック・タオル・ちり紙・ハンカチ・雨具など
服 装 :長袖・長ズボン・履き慣れた歩きやすい靴・帽子・その他
注意事項 :参加できない方は事前にご連絡をお願いします。
天候の変化に対応できる服装でご参加願います。
雨天決行。
募集人員 : 28人
受 講 料 :4,000円(受講料・入館料・保険料・ゴンドラ乗車券など)
第3回申し込み:6月20日(火)~7月14日(金)までに、田淵行男記念館窓口に受講料を添えてお申し込みください。なお、定員になり次第締め切ります。
(※電話での受付は、申し込み開始2日目からお受付いたします。)
問い合わせ:田淵行男記念館 電話72-9964
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2006年06月18日
「雪形幻想」展開催期間中、最後の展示説明会を開催しました。好天に恵まれた本日も多くの参加者におこしいただきました。ありがとうございます。伊那谷の雪形を研究されている塩沢先生にもおこしいただき、僭越ながら、説明させていただきました。
2006年06月17日
野麦峠からは乗鞍岳が見えます。梅雨の中休みということもあり、残雪の残る乗鞍岳が眺望できました。たまの日差しには、新緑と雄大な乗鞍の風景を楽しめたのですが、次第に雲の中へ。。絶妙なタイミングで自然教室が終わりました。次回は八方尾根の高山植物をテーマに自然観察します。こちらもぜひご参加ください。
野麦街道を登りきるとここは岐阜県高山市です。信州側から登り始めましたので、今までは長野県松本市だったのですが、山頂付近で高山市に入りました。この二つの山岳都市が隣り合っているなんて、今更ながらびっくりです。まだ、合併して一年も経っていないのですが。。。どちらも広大な面積の市になりました。
野麦峠と言えば、シナノザサです。田淵行男の作品でも、遠景に乗鞍岳、近景にシナノザサが写っている野麦峠の作品がありますね。野麦街道は遊歩道になっており、中間点に水場とベンチがありました。飯沼先生を囲んで小休憩中。参加者の皆さんは熱心に先生に質問していました。
本日のクライマックス。野麦峠と言えば、やっぱこれですね。
野麦街道の古道はこのように石畳のようになっていました。多くの悲しみとともに女工が歩を進めた道です。ちょっとおもみがありますね。人が通った証拠にオオバコが一面に生えていますが、これは女工が運んだオオバコ、、では無いですね。。ちょっと感慨深くなります。
野麦街道を歩んでいると、セミが落ちてきました。梅雨の中休みということで、貴重な晴れ間に自然教室を行えて、非常に嬉しいですが、なんでかセミが降ってきます。それも一匹ではなかったのですが。。捕まえて、もう一度放してあげると元気に飛び立って行きました。それにしても、セミが大合唱していました。
今年度2回目のおもしろ自然教室を開催しました。今回は、松本市奈川の野麦峠にて、ブナ林を観察しました。野麦峠と言えば、「ああ野麦峠」。女工たちが通った街道を歩みながら自然観察を行いました。うら若き女工たちが故郷を離れ、歩んだ道には、その往来を偲ばせる古い舗装とともに、豊かな自然が残っていました。
「第15回 田淵行男を偲ぶ常念登山」参加者募集
田淵行男記念館では、生涯で206回常念岳に登った田淵行男の足跡を追って、次のとおり、常念登山を行います。眺めるだけの山でなく、思い切って登山に挑戦してみませんか?眼下の安曇野、雄大な穂高連峰、優雅に舞う高山蝶、可憐な高山植物‥「一山百楽」の心境に近づけることでしょう。
◇登山日程 8月2日(水)午前6時 豊科駅集合
(常念小屋泊)
8月3日(木)午後4時 豊科駅解散
◇コース
2日:豊科駅→一ノ沢登山道(タクシーにて)→常念小屋→常念岳頂上→常念小屋・田淵行男を偲ぶ夕べ(泊)
3日:常念小屋(高山蝶・植物の観察、横通岳への散策)→一ノ沢登山道→豊科駅→豊科駅(タクシーにて)
◇講師:堀 勝彦 先生(写真家)
山田 恒男 先生(常念小屋2代目主人)
◇定員25人(定員になり次第締め切り)
◇参加費 18,000円
◇申込方法 7月7日(金)から7月20日(木)までに、記念館窓口へ申し込みください。◇問い合せ先
田淵行男記念館 電話0263-72-9964
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2006年06月12日

記念館側からみるとこのような光景です.意外と違和感がないのでホッとしています。

記念館前のハリエンジュを伐採しました。大きく育ったハリエンジュでしたので、さぞかし淋しくなることだろうと思ったのですが、意外と、無くてもあまり変わらないような・・・・意外です。作業していただきありがとうございました。折れた木が駐車場に倒れ被害を及ぼす心配がなくなりました。
2006年06月10日

草の陰にはシロシタホタルガの幼虫が!さわると体液を出して痛い目にあいますので気をつけましょう。ほかにもウスバシロチョウ・ヤマキマダラヒカゲ・アカタテハ・クロアゲハなどなど意外とたくさんの虫たちを観察することが出来ました。
なかなか日差しに恵まれず、気温も上昇しません。なかなかチョウたちは舞ってくれないのですが、林の切れ目でやっと遭遇。数少ない本日のチョウにいっせいに捕虫網が伸ばされています。が、なかなかつかまりません。ヤマキマダラヒカゲのほうが一枚上手だったようです。
ここのところ「むしの会」開催日は雨が続いていましたが、今回は曇天のもとでしたが、久しぶりに野外観察が出来ました。まずは、現在開催中の「むしの会10年間の記録展」を見学しました。現在放送中のあづみのテレビの画像もみんなで鑑賞!!はずかしい・・
2006年06月08日
地元のCATV局「あづみのテレビ」による「むしの会『10年間の記録』」展の取材がありました。12分くらいの紹介で、むしの会の10年とメッセージを収録しました。この模様は近いうちに放送されますので、機会があればご覧下さい。
記念館正面のハリエンジュが完全に枯れてしまいました。2年前に半分枯れたため、枯れた部分を伐採したのですが、このたび完全に枯死しました。強風などで折れて被害が起きる前に伐採いたします。記念館前のこの風景も見納めです。枯死したハリエンジュの隣には、次世代のモノが大きくなってきました。
2006年06月07日

田淵行男(1905~1989)は、日本のネイチャーフォトのパイオニアとして偉大な業績を残しました。その活動範囲は山岳写真から生態写真に及び、今なお自然写真分野における巨人として、高い評価とともに顕彰されています。
海野和男氏(1947~ )は、昆虫写真家として、現在、多くのメディアで活躍しています。東京を拠点に活躍する海野氏は、長野県小諸市にアトリエを構え、日々、昆虫の世界と対峙しています。少年期より昆虫の魅力にとりつかれ、蝶の採取や観察に明け暮れたという生い立ちや、昆虫の研究から写真家としての道を歩んだという経歴は田淵の生涯とオーバーラップしてくるのではないでしょうか。
田淵行男記念館にて活動してきた「こども自然観察教室『むしの会』」は、活動開始以来10周年を超え、多くの参加者たちと共に、昆虫の世界から自然の豊かさを学んできました。この活動10周年を記念し、むしの世界に魅せられた海野和男氏の作品を展示します。氏の主たる活動のフィールドである小諸での活動をまとめ「小諸日記」と称し、身近な昆虫の魅力に迫ります。住み慣れた日常の中にある不思議な世界に触れていただければ幸いです。
2.名 称
田淵行男記念館特別展「小諸日記~海野和男作品展~」
3.会 期
7月11日(火)~7月23日(日)
4.会 場
田淵行男記念館 地階展示室
5.主 催
豊科町文化財団 田淵行男記念館
6.共 催
田淵行男記念館友の会
7.後 援
安曇野市教育委員会
8.展示内容
海野和男氏の昆虫写真約40点。氏の主な研究のフィールドである小諸にて撮影された
昆虫を中心とした自然写真。
9. 観覧料
通常料金(個人:大人300円・小人200円、団体:大人200円・小人100円)
2006年06月04日

本日は、田淵行男の101回目の誕生日です。
今年は記念イベントを開催しておりませんが、
ぜひ田淵の業績をしのび、記念館へお越しください。
去年の生誕百年記念式典から、もう1年も経ってしまいました。早いものですね。
ということは、このホームページも1周年を迎えたということですね。
いつもご覧いただきありがとうございます。