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2006年07月29日
ゲロゲーロ。助けてケロ。
水辺教室でトノサマカエルを捕まえました。水田の構造改善が済んでからでしょうか、あまり大きなトノサマガエルを見なくなったような?自分が水田のまわりを歩くこともなくなったからでしょうか?
久しぶりに、子どもがトノサマガエルを捕まえている図を見ました!
親子水辺探検教室は安曇野アートラインサマースクールの一環で行いました。
長靴の中に水が入り込むのも気にしないで、子どもたちは水の中に興味津々。名水百選に選ばれたこともあるきれいな水の中ですが、実はいろいろな生き物が棲息しているのです。顕微鏡で拡大してみると、ますます不思議な世界に気がつきます。
梅雨空の下、夏休み親子水辺探検教室を開催しました。講師は加々美孝男先生です。記念館周辺の水環境を探検しました。雨がちな天候の中、みんな元気に時間いっぱい水の中で遊び回りました!
2006年07月26日
9月からの「山 記憶と表現」展の作品の搬入のため、豊田市へ出張しました。写真では、乱雑に積まれているように見えますが、梱包材でしっかりガードされていますのでご安心を!「山」展の詳細は近日中に発表します。
しかし、中央道は先日来の大雨で非常に荒れていました。あちこちの山肌に崩落や土砂崩れの後が目立ち、本線も片側通行にするなどして作業現場をたびたび目にしました。いかに、長野県内に広く災害をもたらしたのか、実感しました。
2006年07月25日
ここ数日の梅雨前線の活発な動向は、常念岳に向かう林道を激しく損壊しています。
当館の登山で登山口である一の沢の林道も、およそ20メートルにわたり崩落し、現時点では歩行者も通行できない状況になっております。
本年度の登山は、全国から非常に大勢の皆さんに応募いただき、盛大に開催できることを喜んでおりましたが、残り1週間での復旧も難しい状況です。また、梅雨あけも未だわからず、今後どのような二次災害がおきるともしれません。
残念ながら、第15回田淵行男を偲ぶ常念登山は中止にします。よろしくご了承願います。
参加費の返金の手続きは田淵行男記念館からご連絡いたします。
ご応募ありがとうございました。
2006年07月24日
「小諸日記」展の会期終了とともに「山の博物誌」展の後半部分を展示室に並べました。「山の意匠」という作品集の中から山の雰囲気を伝える作品40点ほど展示しております。「小諸日記」とは違った雰囲気になりましたので、ぜひもう一度、記念館に足をお運びください。お待ちしております。
2006年07月23日
東京都立竹早高校の100周年記念に記念誌「竹早の百年」が編集されました。
この中に、教員田淵行男が在職した年度が記載されていました。
なかなか手に入らないかもしれませんが、縁がありましたら、ご覧ください。
大雨が続き、登山道の崩壊のニュースが飛び交いますが、この常念岳登山に使う一の沢ルートの情報も錯綜しており、この時点では、中止の判断もできませんので、今後の気象状況や登山道情報に気をつけることを前提に、行うこととした事前説明会を開催しました。皆さん興味深く聞いてくださいましてありがとうございました。なんとか常念の山頂を目指したいものですね!
2006年07月22日
ベネッセ・ムックの「 ’06 家族旅行 宿&遊び場ガイド」に記念館の情報が掲載されています。
全国のコンビニエンスストアや書店にて発売中なので、お手に取ってご覧ください。
夏休みは安曇野と田淵行男記念館で、君と握手!!
2006年07月20日
長野県内において梅雨前線が活発に活動しています。県内各所に置いても深刻な災害が発生しております。
今月の自然教室は「八方尾根の夏の高山植物」を予定しておりましたが、山の天候は変わりやすく、また、当日も雨が予想されるため、残念ですが、安全を第一に考えて、今月の自然教室は中止にいたします。次回の自然教室にぜひご参加ください。
参加費の返金が生じますので、申し込み済みの方は記念館(0263-72-9964)へご連絡ください。
安曇野アートラインのサマースクールは今年も開催中です!田淵行男記念館でも、さまざまなサマースクールを驀進開催中です!!長野県地方は大雨に見舞われていますが、安曇野はいまのところ比較的被害が少ないようです。天候や道路の様子に気をつけて安曇野にお越し下さい!!
2006年07月16日
今日は第3日曜日。毎月第3日曜日は展示説明会を開催しています。新しい館長にとっては初めての展示説明会ですね。おつかれさまでした。1時30分からを予定していましたが、お客様の入りが悪いので、しばらく待って2時くらいから始めました。最終的には10名ほどのお客様にご参加いただきました。毎回、展示替えして初回の説明会は緊張します。。さらに、今回は無謀にも「小諸日記」まで解説しようとするんですから・・・はい。ほどほどにしときました。次回もよろしくお願いします!
2006年07月15日
講演会参加者にまぎれて、ちゃっかりサインをいただきました。なんかうれしいもんですね!
午前に引き続き、海野和男先生を講師に講演会を開催しました。朝早くから、長時間にわたり大変おつかれさまでした。また、無理なスケジュールで大変申し訳なく存じます。今後もよろしくお願いします!
それにしても、聞きごたえのある内容でした。この内容は、今後の田淵行男記念館報等に掲載していきたいと思います。
ビデオや映像を交え大変わかりやすく解説いただきました。こどもさんたちの参加も多く、むしの会10周年記念の講演は大成功のうちに終了しました。皆さまありがとうございました。ご協力いただきましたボランティアのみなさんにも深く敬意を表したいと思います。
午後は、海野和男先生による自然講演会を開催しました。会場はほぼ満員の100名ほどの参加者がいらっしゃいました。ありがとうございます。ここまで盛況だと企画者としても。とてもうれしくなってしまいます。写真は、講演開始前の会場風景。皆さん期待に胸を膨らませています。
海野和男先生に「安曇野は虫が多い!」「さすがに田淵先生のいた安曇野だ!」とお言葉をちょうだいしました。安曇野に住み、このような「むしの会」を行っていけることのすばらしさを再確認できました。この豊かな安曇野の自然を大事にしていきたいと願うばかりです。写真は、リコーGRデジタルについて語り合う参加者と海野先生。コンパクトで安価なデジタルカメラでも十分、昆虫写真を撮影する時代になってきたと熱く語っていただきました。話と関係ないですが、GRデジタルは欲しいですが、高いですね。。。
海野さんによる「デジタル写真教室」に関係なく、「むしの会」の取材がありました。記者の方は海野和男さんを知らずに取材に来たようで、取材中にその存在を知りとても驚いていました。「むしの会」の10周年にあわせ、良い記事にしてくださいね!!
本年度第4回目の「むしの会」は、海野和男先生を講師に「デジタル写真教室」を開催しました。対象はむしの会会員に限定させていただきましたので、広く広報はしませんでしたのでご了承願います。しかし、内容は非常に優しく丁寧に指導いただき、参加者の皆さんも満足していただけたと思います。こんなに手取り足取りの写真教室は初めてです!!ありがとうございました。
「小諸日記ー海野和男作品展ー」開催中はこの特設看板を記念館前に出しています。早くも1週目が過ぎようとしていますが、今日は「むしの会」と「自然講演会」を開催します。今回の特別講師は、もちろん海野和男先生です。朝早く、記念館に集合し準備を始めましたが、早くも期待でドキドキしています。
2006年07月14日
新企画の開催に合わせ、松本平タウン情報の取材がありました。丁度来館していたお客さんに直撃インタビューしていました。東京から来た後藤さん。どうもありがとうございます。この状況は近日中に発行されるタウン情報に載ると思います。
2006年07月11日
新企画の開催にあわせ、朝一番で地元の市民タイムスさんに取材に来ていただきました。今回の展示の初の紹介ですので、説明にも気合が入りますが、しゃべりすぎてしまったようなきも・・・反省反省。。どんな記事になるのか楽しみですね。
2006年07月10日
「小諸日記」展は日付順に構成されています。記念館は狭いですので、複雑な構成になってしまうのですが、これを緩和しようと順路に番号を設けました。ちょうど日記をめくるようにページのようになっています。順番にご覧いただければと思いますが、分かりにくいですかね・・・・
3枚あるバナ-のうち、もう一枚はヒメギフチョウです。こちらもきれいですね!
昨年行いました「ナチュラリスト田淵行男の世界」展の際に作成しましたバナーを記念館内に設置しました。新企画の雰囲気を盛り上げるための小細工ですが、これが東京-山梨-札幌を巡回したバナーなのです。まだまだきれいですね。記念館の模様替えにちょうど良かったようですね。
「小諸日記」展の搬入も行いました。全43点の作品を会場いっぱいに展示しています。「日記」とあるように日付順に並べています。田淵行男作品とは当然異なった雰囲気で、いつもと違う記念館が楽しめます!2週間と短い展覧会ですので、見逃さないようにお願いします。ご来館お待ちしております。
記念館正面の看板も作り直しています。看板の周りのシモツケやスイカズラも咲き誇り、いろんなチョウが集まってきています。記念館にお越しの際は、看板もご覧下さい!!それにしてもさわやかに仕上がっていてうれしいです!!
明日からの企画展の開催に合わせ道路沿いの縦看板も作り直しました。今回の企画展は「山の三部作」を中心に構成しており、そのイメージを再現するべく、「山の意匠」という作品集の表紙をイメージし、ピッケルと植物を盛り込んでみました。さわやかな看板に仕上がっています。
2006年07月08日
田淵行男記念館と同じ(財)豊科町文化財団が運営する安曇野市豊科郷土博物館において「第47回友の会美術展」が開催されています。こちらもぜひご覧ください。
「小諸日記」展開催中に行われる海野和男さんの自然観察会は、現在「むしの会」に加入されている方を対象とした観察会です。一般参加は受け付けておりませんので、ご了承ください。また、「むしの会」は子ども中心の活動です。趣旨をご理解いただきますようお願いいたします。
2006年07月05日
来週からの「小諸日記」展出品の作品が、四国の昆虫館から到着しました。海野和男さん自らに四国までおもむき選び発送していただきました。長野県内の昆虫写真を中心に43点の作品を搬入しました。記念館の収蔵庫は広くないので、この通り、海野作品で溢れています。作品はさわやかな自然写真にあふれており、来週からの展示がとても楽しみです。
JAあづみの機関誌「SMILE」に郷土の偉人の連載として、前田淵行男記念館館長赤羽行雄さんによる田淵論が掲載されています。JAあづみの組合員の皆さん宅には配布になると思いますが、その他の皆さんもぜひ、手に取ってご覧ください。
田淵行男記念館で開催してきました「こども自然観察教室『むしの会』」の活動10周年を記念し、昆虫の世界を知る中から、自然環境保護の大切さを学び、より深くその魅力を知っていただけるよう「自然講演会」を開催します。
「小諸日記ー海野和男作品展ー」の開催に合わせ、海野さんによる自然講演会を行います。
皆様のご参加をお待ちしております。
1.講座名 「海野和男自然講演会」
2.日 時 7月15日(土)午後2時―3時30分
3.会 場 ビレッジ安曇野(安曇野市豊科)
4.演 題 「昆虫から見た世界」
5.内 容 海野さんに映像を交えながら、作品の解説、自然について講演いただきます。
6.申し込み不要(直接会場にお越しください)
7.駐車場 ビレッジ安曇野東側の駐車場をご利用下さい。(プラザ安曇野正面の駐車場は避けてくださいますようお願いします。)