
« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »
2006年09月29日
現在発売中の「長野こまち」11月号に「山 記憶と表現」展の紹介が掲載されています!!「山 記憶と表現」展は明後日まで!!見逃すな!!
2006年09月28日
記念館の前庭のツリフネソウの大群生が、いま、真っ盛りです。あやしい紅い花が一斉に咲いている様は圧巻ですね。本日の市民タイムスに掲載されたこともあり、カメラ片手に来館される方も多かったですね!
2006年09月27日
穂苅 三寿雄(ほかり みすお)1891−1966
昭和初年撮影(推定)明治、大正の2代を経て、河童橋は近代的な形を整えてきた。山は同じでも風景は変わる。
2006年09月26日
地元ケーブルテレビ局のあづみ野テレビの「ギャラリー紹介」という番組で「山 記憶と表現」展と杉本誠さんが紹介されていました!!先日の取材を編集したものですが、杉本さんの視線をわかり易く構成していました!!ビデオでじっくり見たいですね。。
2006年09月25日
穂苅 三寿雄(ほかり みすお)1891−1966
1925(大正14)年10月撮影。活火山の焼岳とはいえ、至近距離の上高地に大型写真機を据えて異変の瞬間をとらえた努力は特筆される。
2006年09月24日
穂苅 三寿雄(ほかり みすお)1891−1966
1935(昭和10)年頃撮影。正面にひときわ高く常念岳を据えたところに作者の意志を見る。その麓に住んだ田淵行男は、常念に206回の登頂を果たした。
2006年09月23日
お彼岸ということもあり、田淵家のお墓にご挨拶に行って参りました。さきほど穂高さんにお伺いした通り、お墓にはすでにお参りの後がありました。これからも田淵行男記念館の行方をどうか見守ってください。。
田淵行男の作品の現在の著作権者は長男の穂高さんです。今日はお彼岸ということもあり、ご両親(田淵行男夫妻)のお墓参りのついでに記念館にお越し下さいました!!「山 記憶と表現」をご覧頂くとともに、さまざまな貴重なコメントをお伺いしました。ありがとうございました!
NHKBs-Hiのハイビジョン特集「日本の名峰」北アルプス編の常念岳のパートの作成に関し、昨年、撮影スタッフの皆さんが記念館に相談に見えました。常念岳と言えば、田淵行男ですからね!高山蝶に関して映像を撮りたいということで、当館としては写真家の堀勝彦さんを紹介して、その作成が進みました。本放送は先日終了したのですが、スタッフの皆さんにおねだりしてDVDを頂きました!また、何かの機会に使わせていただきたいと思います。ありがとうございました。
2006年09月22日
「山 記憶と表現」展のレポートが中日新聞社の中日ホームサービスに掲載されていました!!この展覧会は中日新聞社の後援により開催しております!!どうぞ何回も記事にしていただければと願っています!!当館の宣伝のためではないんです。本当に良い企画展になりました。ぜひ、多くの方に見ていただきたい。そんな気持ちなのです。
現在発売中のComfy9/22号に展覧会情報が掲載されていました!
前回発売のものは日程が間違っていましたので、そのための再掲載でしょうか!?「山 記憶と表現」展も残すところ10日ほどになってしまいました!まだご覧になっていない方はお早めにご覧ください!!
2006年09月21日
船越 好文(ふなこし よしふみ)1909−2001
1940(昭和15)年3月撮影。猛烈な風の中で動かぬ剣岳と耐えて行く登山者の対比。船越の代表作。
2006年09月20日
アートラインの今年の学芸員研修会は「美術館と連携した鑑賞指導のあり方 その現状と課題」をテーマに、南北安曇の中学校の教員の皆さんと合同で穂高西中学校にて研修を行いました。
中学校レベルでの鑑賞教育は残念ながら田淵館ではあまり進んでいないのが現状ですが、なんとか食い込んでいければと思うところです。もう少し研究を重ねて、当館では未開拓の分野を切り開きたいものです。中学生とネーチャーフォトって、珍しい切り口ですので、良いかもしれませんが。。。
岩永 信雄(いわなが のぶお)1895−1979
1928(昭和3)年6月23日撮影。一本橋の上を渡っているのは、案内人の宇治長次郎。当時としては珍しく動感のあるスナップ写真。
2006年09月19日
志村 烏嶺(しむら うれい)1874−1961
1908(明治41)年8月撮影。志村は橋の構造に興味を持ったと思われ、細部が分かる角度を選んでいる。この写真は幻灯用ガラス板(現在のスライド)からのプリント。
中村 平一(なかむら ひらかず)1891−1963 岐阜県飛騨市生まれ
1925(大正14)年10月12日午後3時撮影。当時、旧上宝村(現高山市)の小学校教師であった中村は、教員宿舎に組立暗箱写真機を常備し、この一枚を得た。高山測候所に保存され、新聞、出版物に掲載された。
2006年09月17日
40分ほどレクチャーいただいた後は、作品を見ながら解説いただきました。やっぱ現物見ながらだと面白さが違いますね〜!杉本先生ありがとうございました!!また、ご参加いただいたみなさんにも感謝申し上げます!
山岳関係者や写真関係者、山岳博物館の学芸員なども会場にお越し下さいました。なかには東京/富山/豊田など近隣の都県からお越しいただいた方もいて、感謝いたします。
ギャラリートークにお越しいただきました杉本先生にインタビューしているのは、地元のケーブルテレビである「あづみ野テレビ」の若命さんです。トークを前に企画展紹介として先生から直接お話を収録していただきました。この模様は、9月25日/26日/27日に放送されますので、あづみ野テレビ加入の方はご覧ください!!
2006年09月16日
志村烏嶺は博物学の先生でした。研究のために撮影していたんですね。これも色付きのスライドです。色を付ける職人は当時は日本画家たちだったようです(他にいませんので)。染料によって彩色する繊細な技術は日本人独特のもので、お土産として本国へ持ち帰る異人さんたちも多かったようですね。高山植物なんて、当時は誰も見たことがありません。撮影する方も山の上までわざわざいかねばなりませんが、彩色する方だって、見たことがないんです。。その職人さんたちも山へ出かけて彩色していたんですね。。これの公開も明日だけですよ!!要必見!!
杉本誠さんに貴重な幻灯板をお持ちいただきました。これは志村烏嶺の作品です。今回の「山 記憶と表現」には志村氏による作品で「明治時代の河童橋」があるんですが、それはうっすらと色がついています。これはこの時代にカラーの乾板があった訳でなくこのような色付きスライドをプリントしたものなんです。映画もテレビもない時代には、このように幻灯の映写会があったんですね。だから幻灯の開会なんです。幻灯映写会はじまりはじまり〜。この幻灯板は明日のみ公開ですよ!!要必見!!
篠ノ井線田沢駅は豊科にある精密機械工業の工場に出勤する方や、松本/長野方面に通勤通学する方で、朝夕混雑します。その駐輪所に貼っていただきました。英会話のポスターの間に「山 記憶と表現」。
田沢駅に杉本誠さんをお迎えに来ました。この駅にお越し下さると連絡ありましたので、ポスターを貼ってもらえるように手配済みです。気持ちよくお迎えしたいですからね。写真を良くご覧ください。青と白のポスターが貼ってありますね!!このポスターは杉本さんの手によりイタリアの国立トリノ山岳博物館にも送られています!!イタリアでも好評のポスターらしいですよ!!
2006年09月15日
豊科北中学校から田淵行男記念館までおよそ4キロといったところでしょうか。今日は全員、KTのために朝から自転車通学で学校に来て来てもらいました。気をつけて帰ってくださいね。今日会ったことは家族のみんなにちゃんとお話ししましょう!そして、明日は家族みんなで田淵行男記念館に来てくださいね!!
今日の北中タイム(通称KT)の「郷土の歴史」の授業は、田淵行男記念館と「山 記憶と表現」展の見学にしました。豊科北中学校のみんなに即席ですがワークシートを準備して、いろいろ考えながら鑑賞していただきました。これらの作品から何か感じ取っていただければ、それだけで本望なんです。
田淵の生き方というものもとても大切なものが感じ取れると思いますし、その残した作品も多いに含蓄があります。全国の小中学校の皆さん!ぜひ、田淵行男記念館にお越し下さい!持って帰るものがたくさんありますよ!
あさって開催のギャラリートークを前に、わさび畑の手入れをお願いしました。あんまり雑草だらけだと恥ずかしいですからね。。しかし、ツリフネソウが繁茂し過ぎなのが気になります。
記念館の前庭にもアサギマダラが吸蜜に来ていました。早速マーキングと思ったんですが、恥ずかしながら捕獲に失敗しました。。残念無念。。アサギマダラは一度脅かすと高く高く舞い上がってしまいます。。
2006年09月14日
いくつかの雑誌や新聞に取材/掲載していただきましたが、まだまだたくさんの人に見ていただきたいと思っています。どんな良い企画を作り上げても、見てもらってなんぼですし、「田淵行男記念館」という館の存在、「田淵行男」という人物について知っていただかなければ、お話にもなりません。地道ですが、仕事帰りに広報に回りました。ええ、今日は松本市の浅間温泉に行ってポスターを掲示していただけるようお願いして回りました。もちろん温泉にも入ってきましたよ。良いお湯です!
「山 記憶と表現」出品作品のグラビアが掲載された岳人10月号は、明日発売です!!全国の書店で購入できますので、要チェックですよ!!全11ページのカラーグラビアと杉本誠さんによる解説が掲載されています。写真の印刷がちょっと良くないのが難点ですが、記念館で出品されている作品がそういう訳ではありませんのでご安心を!
2006年09月13日
JAFのドライブニッポン「WAYS」の全国の写真美術館特集に当館も掲載されました!!他にも土門拳記念館・岡田紅陽写真美術館・川崎市市民ライブラリーなどが掲載されています。ぜひご覧ください!!でも、どこで販売されているんでしょうか?ふつうのJAFmateとは違うんですよね・・
2006年09月12日
特別展「山 記憶と表現」が好評です。普段より少し多めのお客さんに来館いただき嬉しい限りです。この青い看板が目印ですよ!ご来館お待ちしております。
今年も記念館の前庭をこのツリフネソウが赤く染め上げています。ホウセンカのように種を飛ばして増えていきますので、どんどんその勢力範囲を広げてしまっています。そろそろどうにかしないと、ツリフネソウだけになってしまいそうな。。そんな勢いですね。植物の環境を一定に保っておくことは難しいですね。。
田淵行男記念館はとても狭小な施設です。他の美術館の皆さんからたくさんのポスターが日々送られてくるのですが、実は貼るところがないのです。そこで、考えました。一昨年から、記念館前の公衆トイレ(記念館で管理しています)にポスターを掲示しているのです。おたちよりの際は一風変わったトイレをご利用ください。記念館内のトイレも使用できない状態にありますので、見学の際も一度外へ出ていただくようにお願いしています。ご迷惑をおかけしていますが、よろしくお願いします。
ヒョウモンチョウの仲間には種類が多くて、見分け方が微妙だったりで、お客さんに尋ねられても返答に困ります。写真だけではちょっとわからなかったり、まだまだ修行不足なんですが。。秋になるとともにいろいろなヒョウモンの仲間が吸蜜に訪れてきています。
2006年09月11日
田淵行男記念館は、田淵の遺志に基づき建設されました。「チョウの集まる場所」にするという思いから、館の周辺にチョウの食草となる草木を植えてきました。ですので、記念館周辺や田淵行男宅が雑草に覆われていると言う苦情を寄せられることも多いのですが、それらはチョウや虫たちのためでもあるのです。よろしくご理解いただければ幸いです。記念館前には、友の会会長が手を入れてくださったヒャクニチソウが今、終わりを迎えつつあります。そこにイチモンジセセリが吸蜜に来ていました。
田淵行男記念館は月曜日休館です。またのお越しを首を長くしてお待ちしております。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
2006年09月10日
長野県内の情報誌「コンフィ」の最新号に、「山 記憶と表現」展の告知が掲載されています。雑誌の特集は『もっと一緒にいたいから夜遅デート』らしいですので、そっちを見た後は、田淵館の告知をチェックしてみてください!!
2006年09月09日
三郷スカイラインからは写真のように安曇野が一望できます。今日はいたるところで地区の鎮守のお宮で秋祭りが行われています。また、稲刈りもそろそろ始まっています。秋の安曇野にぜひお出かけください!!
条件はあまり良くなかったのですが、アサギマダラ1頭の捕獲に成功しました。マーキングしてリリースしていますので、再捕獲の際はぜひご連絡ください!!でも、私のカメラにその模様を押さえることができませんでした、、、残念。写真はスカイライン上部にて天候が回復して、蝶が飛び立つのを待つ会員のみんな。
今月の「むしの会」は渡りをするチョウ「アサギマダラ」のマーキングを目的に、安曇野市三郷の三郷スカイラインまで来ました。下界は残暑厳しい雰囲気でしたが、スカイラインは涼しいですね。。そして、雲の中。。これではあまりチョウたちも飛んでくれないですね。。残念。。しかし、そんなことにめげずに自然観察を行います。写真は、セセリチョウの幼虫を観察する図です。小さな虫たちも見逃しません!!
表彰状を囲んでみんなで記念写真を撮りました。「むしの会」の活動10年の良い記念になりますね!!コカ・コーラ環境教育財団のみなさんありがとうございました。この賞に恥じない活動を続けていきたいと思います。また、もう少ししたら再びエントリーさせていただき、もっと上位の賞を狙います!!
今日は9月の第2土曜日です!「むしの会」が始まりますよ!!あいにくの曇り空と思いきや、晴れて来ましたね!日差しが熱い残暑厳しい予感。今日はどんな虫たちを観察できるかな?先日表彰された「コカ・コーラ環境教育賞主催者賞」のお披露目を行いました。
2006年09月08日
中日新聞の取材に基づき、情報がアップされていました。。。どこかで見たことのある人物が。。。失礼しました。。
2006年09月07日
JAあづみの機関誌SMILEに、前田淵館長の赤羽行雄さんの連載の最終章が掲載されました。「田淵行男の生涯ーその壮大なロマンー」という3回連載でした。JAあづみ組合員の皆さん、ぜひ一読ください。
2006年09月05日
放送のとおり、10月1日(日)までの開催です!お早めにご来館いただき、全容をご覧ください!お待ちしております。
本日6時40分ころのNHK長野の「イブニング信州」のなかで「山 記憶と表現」展を取り上げていただきました!!明日からの来館者に影響があると嬉しいですね!!
NHK長野放送局の皆さんに取材いただきました。この模様は本日の6時40分ころのニュースで取り上げていただきました!!ありがとうございました!!
中日新聞の記者さんに取材していただきました。今回の「山 記憶と表現」展は中日新聞社の後援を頂いておりますので、大きく記事にしてください!!杉本誠さんも中日新聞OBですし、山岳雑誌「岳人」の編集長でもありました。大きく取り上げてくださいね!よろしくお願いします!!
ウェストン祭の記念ブローチ(第60回)も窓口にて頒布中!一つ500円です。この機会にお買い求めください!!
第60回の記念手ぬぐいを、会期中に頒布します。一枚500円です。田淵記念館グッズとともにご購入ください。
以前の日記にも書きましたが、「むしの会」が第13回コカ・コーラ環境教育賞主催者賞を受賞しました!!本日はその表彰状をいただきました!!おめでとう「むしの会」!!
2006年09月04日
いよいよ明日から「山 記憶と表現」展開始です!!このように会場内には40枚のモノクローム写真の世界が展開されています。小作品ですが、見応え十分!!写真家はいかに「山」を記憶し、表現してきたか!!ご期待ください!!
2006年09月03日
ウェストン祭では毎年この記念手ぬぐいを作成し、頒布しています。その余った分をこの機会に記念館にてお分けしています!!手に入れるチャンスですよ!この手ぬぐいも、今回の展示のようにきれいに額装すると、あら!!びっくり!インテリアに抜群ですね!!
ウェストン祭での記念ブローチもほぼコンプリートして展示しています。このユニークな意匠をお楽しみください!!
日本山岳会信濃支部の歴代支部長は初代に槙有恒、2代に尾崎喜八と、山岳関係者にとってはビッグな人材で固められています。支部長のポートレートダからと言ってなめていただいては困るんです。。
今回の「60年のあゆみ」展の展示物は、歴代支部長のポートレートの他、長野県境の踏査や海外遠征。穂高岳や常念岳にロープウェーを架ける計画が会った際に反対運動をした成果。なんといっても上高地におけるウェストン祭の資料など盛りだくさんなのです。日本山岳会とウェストンは切っても切り離せぬ関係であり、その聖地ともいえる上高地をその活動範囲内にかかえる信濃支部は、日本山岳会の中枢?といっても過言ではないのです!!
日本山岳会信濃支部の60周年の記念事業にあたり、役員の皆さんが集合しました。といっても、田淵記念館としてはおなじみの皆さんだったりするのですが、支部長さん/副支部長さんほか皆さん夜中までお手伝いいただき、無事搬入終了しました。
「山の博物誌」展の後半部分である「山の意匠」のパートをいったん撤去しました。もちろん、9月5日からの「山 記憶と表現」の準備です。「山」展は多くの山岳関係者の期待をとても感じる様相を呈してきました。展示する側も緊張ですが、今日は、この「山」展の同時開催の「信濃支部60年のあゆみ」展の準備を行いました。
2006年09月02日
信濃支部60年のあゆみ展のDMも完成しました。完全データ入稿/特急3日間コースで依頼したので、早いわけです!!まいどオノウエ印刷さんにはお世話になります!。こちらもアートライン加盟館に数枚送りましたので、ぜひアートライン加盟館にお立ち寄りの際はにゲットしてください。そして、記念館へおこし下さい!!
日本山岳会信濃支部の精力的な活動に瞠目ください!!!