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2006年10月31日
2006年10月30日
2006年10月29日
2006年10月28日
カラタチの実を収穫してきました。記念館の受付周辺は、今その香りが充満しています。お客さまにお渡しできる分も沢山ありますので、ぜひ、沢山お持ち帰りください!カラタチはアゲハチョウの仲間の幼虫が食草とする植物です。これを植えれば来年はアゲハチョウが家の周りに乱舞するかも?車の芳香剤に使うのもいいですよ!お試しあれ!!
2006年10月27日
田淵行男記念館の周囲はワサビ畑であったこともあり、日陰を作るために高木になる木々が植えられていましたが、ちょっとみっともなくなってきましたので、枝を払ってもらいました。ついでに、今年のシーズンを終えたツリフネソウの大群落もかたつけました。ただ、その性質によって沢山の種がバラまかれたので、来年はまた、大群落が復活するかも??どうなることでしょう。植物たちを一定に保つことは難しいですね。。
2006年10月26日
2006年10月22日
第10回全国山岳博物館等連絡会議に出席してきました。場所は日本山岳会の本部(東京都千代田区)です。でも、見たことがあるような人が。。。そうなんです。安曇野アートラインでもおなじみの池田町立美術館や市立大町山岳博物館も参加しているんですね。。日本山岳会とはいえ、この本部も実は一般のマンションの一室なんです。多くの貴重な資料を持っていますが、置く場所が無い、、そこで、全国の山岳博物館に寄託しているんです。山岳博物館の強い味方なんですね。会議は山岳会の資料映像委員会の皆さんとともに貴重な資料を見たり、近況を報告し合ったり、、全国的に博物館美術館の行政は大きな転換期にあります。ためになる会議でした。次回は岳都松本市で開催かも??
2006年10月20日
小宮山製菓という会社が安曇野市にありますが、今日はその社長さんが記念館にお越し下さいました。生前の田淵が、この小宮山製菓さんのパンフレットに写真を提供していたのです!!今日はそのパンフレットをいただきました!たしかに、田淵行男作品ですね。さらにお土産に、小宮山製菓さんのお菓子を頂きました。ありがとうございます!ありがたく頂戴いたします!
2006年10月19日
田淵行男記念館も秋が深まりつつあります。木々に覆われた館の周辺も次第に落ち葉が増え、秋の色がいっそう濃くなって行きます。この週末は紅葉を見るにはベストかもしれませんよ!
北アルプスの紅葉を見がてら、記念館にもぜひお立ち寄りください!!
こちらの写真は杉本誠さんより寄贈いただいたプリントです。古びた写真に古老が一人います。まあ、ピッケルを持っていますので山岳関係者の写真かな〜とは、思うのですが、そのピッケルをよく見てください!!
ピッケルに記されているマークは、見間違うことも無く、田淵行男のマークです。
この古老は佐伯源治郎氏です。剣沢の小屋にて撮影したものです。撮影は酒井菊雄さんです。(これは杉本誠さんが確認しています。)昭和17年8月に、田淵がここにいたんですね!!
2006年10月18日
安曇野市三郷の「安曇野倶楽部 自遊感」で開催中の能面展にお邪魔しました。「自遊感」さんは最近オープンしたコミュニティスペースで、いろんな催しものをこれからも開催されるようです。お面の世界に無作法なもので、作家の白井充夫さんに初歩的なお話からお伺いすることが出来ました。ありがとうございました。この自遊感さんは、作家や画廊と言ったものにこだわらず、いろんな人の交流の場所になることを心がけて運営されているそうです。これからもチェックしていきたいと思います。
2006年10月17日
無事作品を返却した後の帰路、トイレを借りるために豊田スタジアムに立ち寄りました。いや〜立派な施設ですね。。中も見学したいなぁ。。と思ったのですが、レストランも休業日とのこと。。半分諦めていたのですが、たまたま通りかかった職員の方に何気なく相談したところ、気軽に見せていただきました。Sさん!!ありがとうございました!!ぜひリゾート安曇野にお越しの際は、田淵行男記念館にもお立ち寄り下さい!!
豊田市へ出張しました。約束の時間までしばし時間がありましたので時間調整のため、豊田市美術館を見学しました。豊田市と言えば、安曇野市にも「リゾート安曇野」という豊田市民の保養施設がありますので、地元でもおなじみの街なんです。また、豊田市美術館には高橋節郎館がありまして、またまた安曇野市/安曇野アートラインとも関係深い美術館があります。この施設で常設展入館料300円!!田淵行男記念館と同じ金額なんですね。。。さすが世界のトヨタです。。
10月14日の日経新聞の記事に公立博物館の総合評価の記事が載りました。その中に緊縮財政のおり、作品も学芸員が自ら運搬している状況が掲載されていましたが、当館もまさに、そのような状況なのです。。。
愛知県豊田市の杉本誠先生のお宅に「山 記憶と表現」展でお借りした作品を返却に出張しました。おかげさまで沢山のお客さまに見ていただくことが出来ましたので、先生のお宅にも勇んでお伺いすることができます。ありがとうございました。
2006年10月15日
田淵行男記念館は小さな写真美術館なんですが、開館して15年を過ぎて、いよいよ手狭になってきました。田淵行男縁のものの収蔵、プリントした作品が増えたこと、いろんなイベントを開催していますので、そのための用具。。記念館の裏側はとても沢山なもので溢れかえっています。。どうにかしたいものですが。。。
2006年10月14日
日本山岳会信濃支部のみなさんと先月開催しました「日本山岳会信濃支部60年のあゆみ」展のうちあげを行いました。今回の展覧会にご協力いただいた、信濃支部の「あゆみ」展の役員のみなさんと記念館のスタッフでのささやかな打ち上げでした。信濃支部の皆さんのご協力のおかげで、1400人を超える来館者がありました。当館としてはとても大盛況な入館者数なんです。ほんと、ありがとうございました!!
2006年10月12日
次回の企画展の準備の途中、4時30分頃に外に出てみました。日もかげり、そろそろ安曇野も夕暮れ時です。秋の夕暮れというのは、どこか寂しいものですね。10月も間もなく半分終わろうとしています。秋は深まりますね。そろそろ紅葉シーズンとなります。安曇野と北アルプスの紅葉を楽しんだ後は、ぜひ、田淵行男記念館にお立ち寄りください!!
2006年10月11日
次の企画展の準備も佳境になってきました。現在開催中の「山の博物誌」展も残すところ一ヶ月。そろそろ次回の展示の出品作品やチラシ、看板といったものも考えていかないといけないですね。「詩」を取り上げよう!と決めたまではいいのですが、なかなか苦労して展示を組んでいます。いままでの展示とはまた、一風変わったものになるかもしれませんので、ご期待ください??
2006年10月10日
田淵行男記念館は使わなくなったワサビ畑の上に建っています。ここは北アルプスに降った雨や雪が地下に潜り、沸き出す土地に当たります。ですので、記念館の周りには現在も使われているワサビ畑が沢山あります。写真は記念館の北のワサビ畑です。ひと昔前のワサビ畑は周囲にポプラやハリエンジュといった高木を植えて日差しを遮っていたんですが、現在はこのようにタキロンに覆われたハウスの中で育てられているのです。ワサビが高価な訳です。。
2006年10月09日
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季節外れですが、鹿島槍ヶ岳にもツルと獅子の雪形があらわれていました。秋の雪形は当然、短期間で消失します。眺めるチャンスを失うな!!おはやめにお楽しみ下さい。。


昨日の冷え込みは北アルプスに雪をもたらしました。おかげで、季節外れの雪形があらわれています!!写真は、東天井岳の仔犬です。明科の長峰山頂上から見つけることができました。
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アゲハチョウの食草として有名なカラタチの実が黄色くふくらんでいました。いい匂いがしますね!!今年も記念館窓口で配布しましょうかね。。ご希望の方はお申し出ください!!車の芳香剤にぴったりですよ!!
爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五龍岳を後立山連峰と総称しますが、今日は秋晴れのもと、冠雪した姿を見ることができました。寒いわけです。秋の深まりを感じますね。。
2006年10月08日
昨日までの荒れた天候は全国でいろんな災害をもたらしました。北アルプスでも白馬岳や穂高岳で遭難事故があったようですが、平地から山を見ても、一日山は雲の中でした。雲の間から時おりのぞく山肌には、うっすらと雪が見えます。。この雪を降らす雲が遭難事故を引き起こしたんですね。安曇野の秋は深まりつつあります。
2006年10月07日
昨日の重藤啓子ソプラノリサイタルの際に撮影したお団子が気になるので、再度アップします。うさぎ(?)の団子。。気になります。。なぜにウサギまで団子。。世間ではそうなんでしょうか?
ピンクの耳が気になります。月見えますか?まん丸の月を、あらためて見つめてみませんか?
2006年10月06日
ソプラノリサイタルの会場のビレッジ安曇野には、十五夜らしく月見団子がお供えしてありました。。ウサギの形のお団子もかわいいですね。。
ソプラノは重藤啓子さん、ピアノは橋本玲子さんです。今年も全15曲を熱唱していただきました!!第1部は日本の唱歌、第2部はシューマンの歌曲です。日本の唱歌ってのも意外にすばらしいものなんだということに気づかされます。ご来場の皆さん、出演の皆さんありがとうございました!
いよいよ重藤啓子ソプラノリサイタルを開演いたします!!会場には120名ほどのお客様にお越し下さいました。音響効果の良くない会場なのがとても残念です。。会場は、重藤さんの登場を待ちわびています。。楽しみですね。
ソプラノリサイタルを控え、直前までリハーサルをされる出演者。コンサート直前の緊張感が漂っています。なかなか近付き難い雰囲気。。遠くから一枚撮らせていただきました。。プロをかいま見る一瞬。。
2006年10月05日
明日は、重藤啓子ソプラノリサイタルを開催します!!
ソプラノリサイタルの詳細はこちらをごらんください!!
第1部は日本の唱歌、第2部は今年没後150年を迎えたシューマンの歌曲を歌っていただきます。
明日の晩、7時はビレッジ安曇野に集合して魅惑の一夜を過ごしませんか?十五夜ですし。。
2006年10月03日
「山頂の石 槍ヶ岳」戦前の話ですが、田淵行男が20代のころ、山頂にたどり着いたとき、その山の頂上で、その山全体の形をした石を持ち帰っていました。。見るからにまさに槍ヶ岳ですね。。
12キロ近くもあります。。若いとはいえ、良く持ち帰りましたね。。現在は、このように山の石を持ち帰るようなことは禁止されていますので、ご注意を!!
2006年10月02日
「山 記憶と表現」展を終え、「山の博物誌」展を再スタートしました。
田淵が持ち帰った「山頂の石」を入れ替えたりとマイナーチェンジしていますので、ぜひご覧ください!!
2006年10月01日
「山 記憶と表現」展は本日で終了しました。大勢の皆さんに御来館いただきありがとうございました!!今後もこのような「山」に対する視線について考察して展示していきたいと思います!ご期待ください!!展示は「山の博物誌」展に復旧します。こちらの企画展も来月までです!!またの来館をお待ちしております!
田淵行男と田淵行男記念館とも縁の深い作家の近藤信行さんが、
「山 記憶と表現」展最終日に駆けつけていただきました。
ありがとうございました。
いろいろな貴重なお話をお伺いできて短い時間でしたが、とても有意義なひとときでした。
またのお越しをお待ちしております!!
第5回安曇野アートラインシンポジウムが池田町の創造館で開催されました。今回は「安曇野に根ざした文化を創ろう」をテーマにパネリストの皆さんと考えました。
松本市のサイトウキネンフェスティバル/まつもと市民芸術館/安曇野市の国営アルプスあづみの公園の事例を発表していただきながら、意味深い話を頂戴いたしました。
やはり、知恵を絞って、熱意と努力でがんばるってことですかね??(ちょっと、ちがいますか?)
シンポジウムを全て聞きたかったのですが、「山 記憶と表現」「信濃支部60年のあゆみ」の撤去作業がありましたので早めに抜けさせていただきました。。失礼いたしました。
10月5日~11日、新宿のフォトギャラリーキタムラで海野和男さんの写真展「小諸日記」を開催が開催されます。全紙で約40点の展示で、新作ではなく、今年田淵行男記念館で行った小諸日記からのものが中心のようです。
なおギャラリーは日曜祭日休み、平日10時30分~18時30分、土曜は11時~5時です。
田淵館での小諸日記展を見逃した皆さん!!必見ですよ!!