
« 百楽桜(ひゃくらくざくら) | メイン | 記楽帳から »
2007年04月20日
田淵行男記念館の地階展示室には、来館者の皆さまの感想を記していただく「記楽帳」を置いています。そのなかから、記念館への感想を抜き出させていただきました。
大町に生まれ、小学生の時に出会った一枚の写真が自分にも写真を撮ることの素晴らしさを教えてくれました。その山の写真が後になって田淵行男さんの写真だということを知りました。それから50年、ファインダーをのぞく視点はいつも
師のトリミングが頭にあって、ものの見方までガイドしてもらえたような気がします。その一枚は多分アサヒグラフの
中に収められていたもので、写真というものがこんなにすごいものだということを子供心に教えてくれました。いつも、ずっと、ありがとうございます!と思い続けています。
平成18年8月16日 神奈川県 Mさん