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2007年06月02日
日本自然科学写真協会(SSP)の2007年度の「Nature Photography」30周年記念図録の会長のお言葉に、昆虫写真の原点として、田淵行男の「高山蝶」が紹介されていました。SSPに参加されている写真家には、昨年当館でも写真展を行った海野和男さんや、現在、豊科近代美術館で開催中の中村征夫さんも含まれています。また、来月、当館で開催する今森光彦さんの作品も掲載されています。まさに、ネイチャーフォトの原点が、田淵行男にあることを表している言葉となっています。ありがとうございました。
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