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2007年07月04日
今日は当館に、ジャコウアゲハの幼虫がやってきました。
ジャコウアゲハは、田淵行男が子供の頃に出会い、自然界の面白さを知るそもそものきっかけになった蝶です。記念館周辺にはその食草であるウマノスズクサが生えているので、育ててみることにしました。
新人Aは、蝶の幼虫を飼うのは小学生以来です。
間違って変な草を食べさせないように、大事に育てたいと思っています。
*なお、他に色々な幼虫をお持ちいただいても、当館では育てられませんので、ご了承下さい。
また、作品保護のため、館内への虫の持ち込みはご遠慮下さい。