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2007年09月22日
ツツジで有名な満願寺なので、「この時期に見るべき花もないのでは?」なんて思いがちですけれど、よく見れば可憐な花や面白い植物があちこちに生えています。
右の植物はゴマナ。
ご覧の通り、菊の仲間です。
こちらはゲンノショウコ。
昔は煎じて薬として飲んだとか(調べてみたところ、整腸剤として効果があるようです)。
他にもアカネやアオツヅラフジなど、人々の生活に役立っていた植物がたくさん見られました。
昔の人は植物の性質をよく知って、暮らしにうまく取り入れていたのですね。
カエデには種ができていました。
アキノキリンソウ。
夏の名残りを感じさせるセミのぬけがら。
今日は9月も下旬とはいえ暑い一日でしたが、満願寺周辺は木陰が気持ちよく、快適でした。
心配していた花粉症の症状も出ませんでしたし(その割には忘れ物をしたりして、先生をお待たせしてしまいましたが・・・反省)。