
2008年01月12日
本日は年が明けて初めてのイベント、第9回むしの会です。水鳥の観察ということで楽しみにしていたのですが、あいにく朝からみぞれまじりの雨、それがやがては雪に・・・ということで、豊科郷土博物館の学習室を借りての座学となりました。
こちらが今回講師をして下さった、信州野鳥の会の丸山隆先生です。
白鳥の話から始まり、安曇野でよく見られる野鳥やこの時期気になる水鳥たちの名前、鳥害についての話題などなど、鳥についての様々なことを教えて下さいました。
話に登場した鳥の数は、30種類あまり。ほんの数時間で、ものすごく物知りになった気分です。
質疑応答の時間もたっぷりとって下さり、観察会とはまた違った充実感を、参加された皆さんも感じたのではないでしょうか。
野鳥を観察できる機会はまだまだありますから、今度は天気のいいときにフィールドへ出かけてみたいですね。
先生、本日は盛りだくさんのお話をどうもありがとうございました。そして皆さん、本日はお疲れさまでした!