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2008年05月10日
つい先日夏のように暑くなったかと思ったら、今日は2ヶ月ほど季節が逆戻りです。
冷たい雨の降りしきる中、第2回むしの会を開催しました。
参加者も少なくどうなることかと思いましたが、内容的には充実した観察会となりました。
上の写真はスミナガシです。今日は急遽、豊科郷土博物館での座学から場所を長野県営烏川渓谷緑地に変更、その事務所にあるレクチャールームにいました。室内でサナギになり、羽化したばかりとのことでした。
最初はシールか何かだと思っていたのですが、本物でしかも生きていると知り、みんなびっくりです。
傘をさして少し外を散策すると、エノキにゴマダラチョウやオオムラサキの幼虫を見つけることができました(写真はオオムラサキ)。
先月は茶色でしたが、今日は若葉にとけ込むような緑色になっています。
こんなところからも、季節の移り変わりを感じることができますね。
さてさて「むしの会」では、来月は小野沢での観察会を行います。こんなふうに天気は悪くても実りある時間を過ごすことができますので、会員の皆さまぜひご参加ください!