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2008年05月23日
今日は今年初めて、ジャコウアゲハを見かけました。ジャコウアゲハといえば、あのサナギです。折りにふれ経過を観察していたのですが、特に変化もなく、しかし5月のある日こつ然と姿を消してしまったのでした。がっかり・・・ サナギの抜け殻さえ残っておらず。 人間の預かり知らないところで、虫の世界にも色々なことが起こっているようです。 *写真はウマノスズクサ(ジャコウアゲハの食草)の葉の裏にいた、かわいい模様の虫。前日にも同じところにいたような。
投稿者: 田淵行男記念館 投稿日: 2008年05月23日 | コメント (0)
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