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2008年06月30日
今日で6月も終わり。そして皆様にご好評をいただきました企画展「失われた風景〜写真が語る安曇野〜」も終了です。前回にも増して、あっという間にこの日を迎えたような気がします。
展示替えに伴い、看板も新しいものになりました。黄色、青ときたので、今回は緑です(それにしても、こうして見ると記念館の周りはうっそうとしていますね)。
まだ梅雨は明けていないものの、展示や看板も変わって、いよいよ夏!という気分です。
*この日のお昼ご飯はこちら
2008年06月29日
激しい雨の中、特別展「ブナの森へ~堀勝彦写真展~」は最終日を迎えました。東京からみえた団体のお客様をはじめ、遠方から来てくださる方も多く、館内は大賑わいでした。ちなみにこの団体の皆様は、雨でタマネギを掘るツアーが中止になり、田淵館へ来てくださったとのこと。今後はぜひ、タマネギ掘りと田淵館見学をセットにしたツアーを組んでいただければ、と思います。
多くの皆様のご来館、どうもありがとうございました!
2008年06月28日
先日のカモ夫婦に続き、今日はハト夫婦が記念館にやってきました。
明日が最終日の特別展「ブナの森へ~堀勝彦写真展~」、鳥だけではなく、連日多くのお客様にお越しいただいております。明日はご本人も会場におみえになるとのことですので、まだの方ももうご覧になった方も、ぜひご来館ください!
2008年06月27日
この時の様子が26日付けの『松本平タウン情報』に掲載されました。あの時撮影されていたのは、このような写真になるのですね〜。この記事がきっかけで、お問い合わせもいただいております。
どうもありがとうございました!
2008年06月26日
25日付けの読売新聞・中南信面にて、またサイクリングマップをとりあげていただきました。どうもありがとうございます!(記者の方との会話がとても楽しく、ものすごく笑顔です・・・)
このサイクリングマップも在庫がなくなってしまったので、そろそろ増刷しなくてはいけません。よくお持ち帰りいただいておりますが、皆様のお役に立っているといいな、と思います。
2008年06月22日
21日付けの『市民タイムス』にて、特別展「ブナの森へ~堀勝彦写真展~」の紹介をしていただきました。どうもありがとうございます!
皆様には、作品をご覧頂きながらブナの森の空気を感じていただけたら、と思っております。まだの方はぜひ足をお運びください。
2008年06月21日
梅雨のまっただ中、第3回「飯沼冬彦先生のおもしろ自然教室」が開催されました。
続きを読む "第3回「飯沼冬彦先生のおもしろ自然教室」" »
2008年06月17日
特別展「ブナの森へ~堀勝彦写真展~」初日の今日、ご本人・堀勝彦さんがご来館くださいました。取材中のところをちょっとお邪魔して、私も一枚。このときの様子は、近日中に松本平タウン情報に掲載されるそうなので、こちらもどうぞお楽しみに!
2008年06月16日
特に問題もなく、展示替えの作業は終わりました。ようやく特別展「ブナの森へ~堀勝彦写真展~」を皆様にご覧いただけます。
2週間後にはまた企画展「聳える山、移りゆく山〜田淵行男のカラー山岳写真〜」の展示替えがあり、一息つく間もありませんが、嬉しいかぎりです。
短い期間ですが、たくさんの方に見ていただけるといいなあ、と思っています。
2008年06月15日
翌日の展示替えに向けて、作品を片付けた記念館の地階です。翌日にはこの空間に、ブナの森が広がるのです。滞りなく作業が進みますように・・・展示替えの前日は、いつも緊張します。
2008年06月14日
気持ちのいい青空のもと、第3回むしの会が開催されました。
まずは記念館の周辺で自然観察。シンジュサンが交尾をしていました。
2008年06月13日
このところ出勤すると、時々出会う"朝一番のお客さん"、カモ夫婦。どうやら夜は田淵館前のワサビ田で過ごしている様子。とても用心深くて、人が来るとすぐにどこかへ飛び立ってしまいます。なので朝会えると、ちょっと得した気分になるのです。
2008年06月12日
特別展「ブナの森へ~堀勝彦写真展~」の作品が到着しました。早く皆さんにご覧いただきたいところですが、もうしばらくお待ちください!
2008年06月11日
企画展「聳える山、移りゆく山〜田淵行男のカラー山岳写真〜」のチラシが完成しました。横から見るとピッケルがずーっと伸びているようにも見え、ちょっと面白い、かも。どこかで見かけたらぜひ手にとって、裏側もご覧ください。
2008年06月10日
記念館の前のワサビ田ではアヤメのような花が咲き始めましたが、どうやらこちらがハナショウブらしいのです。・・・とすると、この花は何なのでしょう?
いつもおもしろ自然教室でご指導いただいている飯沼先生に、今度教えていただくことにしましょう。
*後日飯沼先生にお聞きしたところ、やはりこの花がハナショウブ、秋に咲いていたのはカキツバタ、とのことでした。
2008年06月09日
こちらも写真部の方が届けてくださった、上高地写真教室での一コマ。すごい体勢での撮影風景です。一体どんな写真が撮れたのでしょうか!?とても気になるところです。
*ちなみに右から2番目が小口先生です。
2008年06月08日
田淵行男記念館友の会「写真部会」は、年2回、写真家小口和利さんを講師に迎え、撮影会を行っています(前日の上高地写真教室は、写真部会発足10周年を記念して記念館が開催したものです)。
4月に行われた「第一回写真部撮影会」の様子を、写真部の方が届けてくださいました。
2008年06月07日
本日上高地写真教室が開催されました。5日前に梅雨入りし天気が心配でしたが、大正池に到着してみるとこの青空。「撮影するのにはもうちょっと雲がほしい」なんて、ちょっと贅沢すぎる注文ですね。
2008年06月06日
記念館の周りでは、アリウムが咲きはじめました(写真の後ろの建物が記念館です)。ぼんぼりみたいで愛嬌があり、これまた好きな花のひとつです。これが咲くと、梅雨の季節になったんだなあ、と思います。
ところで明日は「上高地写真教室」の日。なんとか天気はもってくれそうなので、その点は一安心です。
2008年06月05日
先日完成したサイクリングマップですが、昨日付けの中日新聞にて紹介していただきました。どうもありがとうございます!「読みやすく携帯に便利」とは、地図として最高の褒め言葉で、嬉しいかぎりです。今日は大糸タイムスでも紹介していただき、これを機に安曇野、そして田淵館へ、多くの方が来てくださるといいなあ、と思っています。
2008年06月04日
いつの間に花が咲いていたのか、カラタチの実がもうこんなに大きくなっていました。今は直径2cmほど。これからもう少し大きくなって、10月には色付いた実をまた皆さんにお配りできることでしょう。
2008年06月03日
次回の企画展「聳える山、移りゆく山〜田淵行男のカラー山岳写真〜」に向けて、チラシの校正をしています。一体どんなふうに刷り上がってくるのか・・・不安大、といったところです。
その前には 特別展「ブナの森へ~堀勝彦写真展~」 もあるので、二つの展覧会の準備を同時進行で、頭がこんがらがらないように進めている日々です。
2008年06月02日
いやはや、冬が去りふと気付けば、看板の裏にまた大きなキノコが生えていました。去年すべて取り、防腐剤もかけておいたのですが・・・手が届かず、高い位置のものは完全に菌糸を取り除けなかったようです。
これから雨の季節。早めにキノコ対策に取りかからなければなりません。
2008年06月01日
小雨のパラつく中、5月31日夜、「田淵行男を語る夕べ」が開催されました。しっとりとした空気の中、空も田淵行男を偲んでくれているようでした。