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2008年07月31日
いよいよ来週に迫った「第15回 田淵行男を偲ぶ常念登山」に備えて、登山道の下見に行ってきました。
写真は一ノ沢登山口にて。いい天気です。
2008年07月30日
東京方面から団体のお客様がみえました。一時たいへんな混雑ぶりでしたが、作品を楽しんでいただけたでしょうか。
「やっぱりこちらは空気がさわやか」だそうです。安曇野の旅、満喫していってください!
2008年07月29日
ツバメの巣の下に、卵のカラが落ちていました。どうやら孵化がはじまった様子です。一体何羽のヒナがかえるのでしょうか。
2008年07月27日
ある日のツバメ。初めて2羽一緒にいるところをキャッチしました。普段はたいてい、1羽が巣にこもりっきりになっています。そろそろヒナが生まれてもいい頃ですね。
2008年07月26日
本日ビレッジ安曇野にて、「第15回 田淵行男を偲ぶ常念登山」の事前説明会を行いました。遠方からご参加の方も多いので全員に来ていただくことは叶いませんでしたが、テレビ取材も同行したという前回の登山の様子を観ることができ、よかったです。でも前回から、3年も経ってしまったのですね・・・。今年こそは、みんなで常念岳頂上に立ちましょう!
まだ定員には達しておりませんので、興味を持たれた方は記念館までご連絡ください。
2008年07月25日
本日第2回アートライン定例会が行われました。議題が多く、またもや写真を撮り忘れてしまったので、館に戻ってからの一枚。帰りがけ通り雨に降られたのですが、その名残りの黒いもくもくとした雲。今日も暑い一日でした。
2008年07月24日
田淵館の前に咲いているバーベナに、ジャコウアゲハがやってきました。羽がきれいなので羽化したばかりでしょうか。
そういえば今年は威嚇を見ていません。折りをみてウマノスズクサを探してみたいと思います。
2008年07月23日
入り口スロープの下で、蒲の穂が見頃(?)を迎えていました。生えているのを見かけると、なぜか欲しくなる蒲の穂・・・
昔はこの綿毛を布団に入れたのだそうです。
田淵館にお越しの際には、ちょっと橋の下ものぞいてみてください。
2008年07月22日
豊科近代美術館で行われた教職員の皆さんの研修会に、少しだけ参加させていただきました。かねてより地元の方、とりわけ子供たちに、『田淵行男のことをもっと知ってもらいたい。そして作品やその生き方から「安曇野」の素晴らしさを感じてもらえたら』、と思っていました。でもそこまで難しく考えず、ごく単純に作品を楽しんでいただけるだけでも嬉しいなあとも思います。
何はともあれ、いい作品に身近にふれていただくのが一番ですね。
2008年07月20日
「第15回 田淵行男を偲ぶ常念登山」の参加記念に、「一山百楽」の木札を製作中です。ヒノキ製でとてもいい香りがします。
簡単に作れるかと思っていたら、ここに至までは意外と大変な道のりでした。なんてことない小さな木札ではありますが、色々な方のご厚意がたくさん詰まっているのです。
常念登山はまだまだ参加者募集中です。この木札をリュックにつけて、ぜひご一緒に常念岳へ登ってみませんか?
2008年07月19日
朝から気温はぐんぐんと上がり、絶好の水辺探検教室日和となりました。水質検査をしたり、水の中の生き物を観察したり・・・楽しみながらも水の大切さを考えるきっかけとしてもらえたら嬉しいです。
先生、皆さん、今日は暑い中どうもありがとうございました!
2008年07月18日
『市民タイムス』に掲載していただいたおかげか、今日はピンバッジの売れ行きが好調です。ひとつ700円。数に限りがありますので、どうぞお早めにお買い求めください!
2008年07月15日
出勤するとまずツバメの巣を確認するのが日課になっているこの頃ですが、最近は1羽が巣にこもりっきりです。どうやら卵を抱いているようす。ヒナがかえるのはいつ頃でしょうか。
2008年07月12日
同じ日の午後、豊科郷土博物館の2階を借りて、写真部の学習会と合同で上高地写真教室の学習会が開かれました。先生はもちろん小口和利さんです。皆さんの作品一枚一枚に対して、丁寧にご指導くださいます。私も大変勉強になりましたし、皆さんの作品を拝見することができて、楽しいひとときでした。
先生、会場の設営をしてくださった写真部の皆様、そしてご参加くださった皆様、今日はどうもありがとうございました!
本日第4回むしの会が開催されました。先週の自然教室に引き続き、長峰山です。その時は見えなかった北アルプスが今日はよく見えました。
この日一番注目を集めたのはオオムラサキでした。高い空を力強く飛ぶ姿に、一同ため息。長峰山の山頂周辺には「蝶の道」が整備されており、他にも様々なチョウを見ることができますよ。
本日は暑い中、皆さんお疲れさまでした!
2008年07月10日
皆さまお気づきになりましたか?本日付けの『松本平タウン情報』には、田淵行男記念館の広告が掲載されているのです。豊科郷土博物館と、仲良くお隣どうしです。
看板と同じデザインではありますが、お手元にある方はぜひじっくりとご覧下さい。そしてぜひ、記念館&博物館へ足をお運び下さい!
2008年07月06日
ふと見ると、地階テラス部分で、ツバメが熱心に巣作りをしていました。ちょっと前に偵察にやってくるツバメはいたのですが、その時は巣作りまでは至らず・・・今回、初めての確認です(ガラス越しなので画像がよくないですけれど)。
さてさて、無事に巣を作り、子育てを終えることができるのでしょうか。毎日の楽しみがひとつ増えました。
2008年07月05日
長峰山でおもしろ自然教室を開催していた頃、記念館の周りでは、友の会ボランティアの皆さんが環境整備を行ってくださっていました。
うっそうとしていた周囲も、ご覧の通りスッキリです。
参加してくださった皆様、暑い中お疲れさまでした。そしてほんとうにありがとうございました!
夏本番を思わせる日射しのもと、第4回「飯沼冬彦先生のおもしろ自然教室」が開催されました。今年一番の暑さもなんのその、参加された皆さんの自然観察に対する思いはそれ以上に熱く、今回も充実した「教室」となりました。
2008年07月03日
アートラインサマースクール&夜のミュージアムのチラシ発送お手伝いのため、午後から池田町立美術館へ行ってきました。作業日は昨日と今日でしたが、大体の作業は昨日やって下さっていたようで、あっという間に終わりました(あまりお力になれずスミマセン・・・)。
緑が基調のさわやかなチラシを見かけたら、ぜひお手にとってご覧ください。夏のアートラインにも乞うご期待!です。
2008年07月02日
一草舎から出版されている『北アルプス大紀行』で、「田淵行男」を紹介していただきました。どうもありがとうございます!本をめくると、口絵の1ページ目から田淵行男の作品が掲載されています。とても読みごたえのある本ですので、皆様もぜひご覧下さい。「北アルプス」のことがよくわかりますよ!
2008年07月01日
企画展「聳える山、移りゆく山〜田淵行男のカラー山岳写真〜」の初日を迎えた記念館です。各地から「海開き」「山開き」のニュースも届き、いよいよ夏の観光シーズンの幕開けですね。当館でも、これからしばらくはイベントが目白押しです。皆様のご来館・ご参加を、お待ちしております!