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2008年08月30日
第5回おもしろ自然教室で、霧ヶ峰へ行ってきました。
2008年08月29日
明日は第5回おもしろ自然教室で霧ヶ峰に行くのですが、明日も雨がちのもよう。あまり激しく降らないといいのですが・・・。ちょっと心配です。
2008年08月28日
常念登山に参加された皆さんから、感想文が届き始めました。「筋肉痛は大丈夫だったかな」「もういつもの生活に戻れたかな」と気がかりでしたので、皆さんの近況が伺えて嬉しくなりました。拝読していると、登山の様子が昨日のことのように思い出されます。メールやファックスなど、簡単なものでもかまいませんので、まだの方もぜひお送りください。
2008年08月27日
夜のミュージアムが終わり、ツバメ達の賑やかな声も聞こえなくなり、すっかり秋めいてきた記念館周辺です。そういえばカラタチはどうなっているのかと見てみると、もうピンポン球くらいにまで大きくなっているものもありました。そしてなぜか花が咲いていたり。今年は実が少ないようにも感じますが、また10月頃、色付いてきたら、皆様にお配りしたいと思います。
2008年08月24日
写真は夜のミュージアムで先着10名様にお配りした"おみやげ"。
2008年08月23日
夜のミュージアム第ニ夜が始まりました。キャンドルに点火している時に小雨がパラつき、何度か消えてしまいやや苦戦。今、ようやく全てのキャンドルがともりました。この景色を撮影しにアマチュアカメラマンの方も何名かお越しくださっていたので、よかったです・・・。あともう少しだけ、天気がもってくれますように。
各紙で「夜のミュージアム」をご紹介いただきありがたいかぎりですが、松本経済新聞のホームページでもご紹介いただきました(現在トップになっています。該当記事はこちら)。いよいよ今日で夜のミュージアムも終わり、そして安曇野の夏も終わり・・・。行く夏を惜しみつつ、皆様ぜひアートライン各館へお出かけ下さい!
*写真は土屋章さんの作品の一部。タイトルは「意識の痕跡」です。全貌は来てみてのお楽しみです。
2008年08月22日
夕方、キャンドルを並べたりライトをつけたり騒がしくしていると、ツバメ達はいつもの巣ではなくこんな所(写真)で休み始めました。今晩はここでやり過ごすのでしょうか。
追い出してしまったようでちょっと申し訳ない気持ちです。あと一日、なんとか我慢してくれるといいのですけれど。
ただいま夜のミュージアム開催中です。今日はキャンドルの"つき"もよく、とてもきれいです。皆様ぜひお越しください!
2008年08月21日
やはり巣立ったツバメ達はまだ近くにいました。夕方夜のミュージアムの準備をしていたら、次々と帰宅(?)。今も生まれ育った巣で、夜を明かしているようです。
明日・あさってはちょっと賑やか&眩しくなっちゃうけど、大丈夫?
ツバメ達が心配になりつつも、皆さまにはぜひ土屋章さんの作品を見ていただきたいので、大勢の方のご来館をお待ちしております!
2008年08月20日
夜のミュージアムのおみやげを、せっせと作っています。前回は白塗りでしたが、今回は青。果たしてこれで喜んでいただけるのだろうか・・・?かなり不安ですが、とりあえず完成させなければ・・・。
今日、久しぶりにのぞいたツバメの巣は空っぽでした。うーん、やはり。どうやら無事に巣立ってくれたようです。ちょっと寂しいですが、よかったよかった。
どこからか賑やかな声は聞こえてくるので、まだ近くにいるのかもしれません。また来年も来てくれるといいなあ、と思っています。
2008年08月13日
本日付けの市民タイムスにて、現在開催中の企画展「聳える山、移りゆく山〜田淵行男のカラー山岳写真〜」を紹介していただきました。どうもありがとうございます!
これからお盆。大勢の人が信州にやってくるちょうどいいタイミングで掲載していただき、嬉しいかぎりです。
2008年08月12日
ツバメのヒナ達もずいぶんと大きくなりました。写真は、お尻を出してプリッとフンを外にしているところ。パタパタと羽ばたく姿も見られ、巣が狭そうです。巣立ちも間近といったところでしょうか。
2008年08月10日
ちょっと見ない間に、ツバメのヒナ達は一段と成長していました。ちょうど羽毛が"大人バージョン"に生え替わっているところ。そしてよく見ると5羽もいました。鳴き声が賑やかなはずです。
順調に育っているようで何よりです。
2008年08月07日
9時50分に常念乗越を出発し、途中で休んだり昼食をとったりしながら、午後2時20分、登山口に到着しました。アイスでほんのひととき、疲れを癒していただきます。山頂から一息に下ってきたので、かなり膝にきた方もいらしたのでは。皆さん本当にお疲れさまでした。
頂上からの下山途中に、ライチョウの親子を見かけました。これには私、大感激。なにしろ野生のライチョウは初めてだったので。落ち着きなく歩き回るヒナ達がとてもかわいく、ずっと見ていたいくらいでした。
登り始めて1時間半後、山頂に到着しました。よかった、よかった。狭い山頂は混んでいます。
なんとか祠を撮影。
6時40分、山頂へ向けて出発します。日射しが強烈です。
5時ちょうどに朝日が顔をのぞかせました。今日はいい天気になりそうです!
2008年08月06日
夕食後は堀勝彦さんに、田淵行男との思い出や変わりゆく自然環境について語っていただきました。
白馬登山講座の御一行様も交え、皆さん真剣に耳を傾けます。
天候が悪いため頂上はあきらめて、講師の堀勝彦さんに案内していただき、高山蝶の世界にふれることになりました。
写真は常念乗越でミヤマモンキチョウの卵を探す皆さんです。
6時40分に登山口を出発し、12時、ついに常念乗越へ到着しました。でもガスで上の方は全然見えません。危険・・・山頂へ向かうのは無理そうです。
「第15回 田淵行男を偲ぶ常念登山」当日を迎えました。登り始めの天気はくもり。この後雨や霧、雷など天候の悪化も心配されますが、とりあえず今のところは保っています。
写真は10時、胸つき八丁の手前にて。
みんなが同じ方向を向いているのは、雪渓を見ているから。今年は残雪が多めでした。
2008年08月05日
ツバメのヒナが巣から顔を出していました。ガラス越しなので画像が悪いですが、どうやら3羽いるようです。随分と大きくなって、餌をねだる声が事務所まで聞こえてきます。このままスクスクと育っていってほしいですね〜
2008年08月04日
豊科郷土博物館で好評開催中の「お勝手からみた安曇野」展ですが、私もちょこっとだけ展示に関わらせていただきました。キャプション中のこのイラストが、そうなのです。時間がなくて髪の毛が白いままなのが、かえすがえすも残念・・・でもこの方が文字より目立たなくて、かえってよかったかも、とも思います。
この展覧会をまだご覧になっていない方は、ぜひ豊科郷土博物館へお運びください!そしてこのキャプションのイラストもチラッと見てみてくださいね。
2008年08月03日
一夜明けて、朝食の準備をしているところです。かなり蒸し暑い夜でしたが、皆さんよく眠れましたか?それにしても、ご飯もお味噌汁も、とってもおいしかったですね〜
「ライトトラップ」は、一人ではなかなかできない昆虫観察だと思いますので、皆様来年もぜひ参加してくださいね。
参加してくださったむしの会の皆様、ボランティアの皆様、どうもありがとうございました。本当にお疲れさまでした!
2008年08月02日
本日第5回むしの会を開催しました。
「むしの会」夏の一大イベント、キャンプ&ライトトラップです。
テントを張り、おいしい焼き肉でお腹がいっぱいになったら、いよいよ光城山へ出発します!
2008年08月01日
(この日記の続き)
やはり、ウマノスズクサにはジャコウアゲハの幼虫がいました。が、残念ながら休憩中で、威嚇を見ることはできませんでした。
もう少し大きい幼虫もいたので、今後も記念館の周りで優雅に舞うジャコウアゲハを見ることができるでしょう。