
« 2008年08月 | メイン | 2008年10月 »
2008年09月30日
田淵行男記念館報14号が完成しました。館内でも配布しておりますので、ぜひお手にとってご覧ください。
2008年09月29日
今年も花ナスの季節がやってきました。お店で見かけると買わずにはいられません。今年もこうやって、入り口のドアで皆様をお迎えしています。明日からまた、皆様のご来館をお待ちしております!
*去年の花ナスの写真はこちら
2008年09月28日
記念館の敷地内に、小さな鳥の巣を見つけました。館前のワサビ田でよく見かけるセキレイでしょうか。割れた卵が残っていますが、うまく育ったのかどうなのか。もうちょっと早く気付いていれば、とちょっと残念です。
2008年09月27日
今朝北の方の山を見ると、雲の切れ間からのぞいていた山肌に、雪が積もっていました。寒いはずです・・・どんよりとして一日気温が上がらず、なんだか冬の気配さえ漂う安曇野でした。
記念館のカラタチも、だいぶ色付いてきています。
2008年09月26日
10月21日から始まる特別展「昆蟲放談〜小山内龍の昆虫画〜のポストカードができました!小山内龍氏の素敵なスケッチの数々のおかげで、とてもかわいいカードになりました。
どこかで見かけたら、ぜひお手にとってご覧下さい。そして展覧会にも足をお運びください!
2008年09月24日
第6回自然教室で観察中に食べたもの、その3・「ミヤマガマズミ」。甘酸っぱくて思った以上においしかったです。小さいので食べではありませんが、果実酒やジャムならいいかもしれません。
道ばたにも、たくさん食べられる植物が生えているのですね〜。でも・・・再三書いておりますが、野草を口に含む時は、専門家に聞くなどして、じゅうぶんにお気をつけください!
2008年09月23日
第6回自然教室で観察中に食べたもの、その2・「アオツヅラフジ」。これもあちこちで見かけます。この見た目のせいか、なんとなくブルーベリーのような味にも感じました。まあまあイケる、かもしれません。
*野草を口に含む時は、専門家に聞くなどして、じゅうぶんにお気をつけください。
2008年09月22日
第6回自然教室で観察中に食べたもの、その1・「ガガイモ」。この時期よく見かけますが、まさかこの実が食べられるとは知りませんでした。先生によれば「ほんのり甘い味がする」とのことでしたが、この実はもう成長しすぎていたのか、パサパサと固く、草の味しかしませんでした・・・。でも、自然教室に参加したからこその貴重な体験です。
*野草を口に含む時は、専門家に聞くなどして、じゅうぶんにお気をつけください。
2008年09月21日
これは、先日の自然教室に参加してくださった方がお持ちになった写真です。花の名前を先生に教えていただきたい、とのことだったのですが、先生もこの花を見たのは初めてとのことでした。最近外国からやってきたタンポポの仲間でしょうか?8月頃咲いていたそうです。一体何という名前なのでしょうね〜
2008年09月20日
心配していた台風も過ぎ去り、無事に第6回「飯沼冬彦先生のおもしろ自然教室」を開催することができました。
さっそく自然観察が始まっています。みんなが見ているものは何でしょう?
2008年09月19日
明日は第6回「飯沼冬彦先生のおもしろ自然教室」だというのに・・・またまた天気が心配です。第5回の自然教室といい、第6回のむしの会といい、このところイベントでは天気に恵まれません。そして今度は台風が。今のところは夜中に通り過ぎるようなので、その予報を信じたいと思います。
明日は開催する予定でおりますので、参加者の皆様は時間通り集合場所にお集りください。
2008年09月18日
特別展「常念刻々〜定点から見つめつづける安曇野の貌(かお)〜小口和利写真展」および「写真部発足10周年記念写真展」のダイレクトメールが完成しました。ちょっと心配なところもあったのですが、なんとか見られる形になってよかったです。これからあちこちで置いていただきますので、もし見かけたときにはぜひ手にとってお持ち帰りください!
2008年09月17日
今朝一番のお客さんは、アサギマダラでした。先日のむしの会ではできなかったマーキング、1頭ではありますが、その思いを果たすことができました。
「tabuchi 」「1」「0263-72-9964」と書いてあります。もし再捕獲された方はご連絡いただければ幸いです。今年も沖縄まで飛んでいってくれますように!
2008年09月15日
時々記念館にやってくるハト夫婦。手すりにとまってしばし休憩していくのが常ですが、今日はお互い、ちょっと微妙な距離があいています。季節は秋。二羽の間にも秋風が吹き始めているのでしょうか・・・
2008年09月14日
館の横に植えてあるクサギに実がついていました。赤いガクに青い実が目に鮮やかです。
この木の葉をもむと独特の匂いがすることから「クサギ」と名付けられたようですが、私はこの匂い、そんなに嫌ではないです。なにやら香ばしくてゴマのようにも感じました。
2008年09月13日
本日第6回むしの会を開催しました。毎年恒例のアサギマダラのマーキング・・・のはずが、あいにくの雨。去年は沖縄で再捕獲され、今年も楽しみにしていたので、残念です。前日まではいい天気だったのに!
2008年09月10日
記念館の横で、今年も、秋を告げるヒガンバナが咲き始めました。去年日記に載せたのは9月11日(こちら)。今年も同じ時期の開花です。
さっそく記者さんもおみえになり、気持ちのいい青空のもと、写真を撮っていかれました。皆様もぜひ、秋を感じに記念館へお越しください!
2008年09月09日
今朝出勤すると、ワサビ田のはずれに大きな木が横たわっていてびっくりです。どうやら枝が折れて落ちてきたようですが、それにしてもこれは大きく、人や建物への被害がなくて何よりでした。でもここ数日、安曇野にそれほどの強風が吹いた記憶もないのですが・・・
ともあれ近日中に撤去の予定です。
2008年09月07日
今年も秋に、この花が咲き始めました(去年の写真はこちら)。これはカキツバタではないでしょうか(こちらが多分ハナショウブ)。アヤメ、カキツバタ、ハナショウブ・・・見分けるのが難しいです。いずれにしても、「季節外れ」の開花ですね〜。
*後日「おもしろ自然教室」で講師をしていただいている飯沼先生にお聞きしたところ、やはり今咲いているこの花がカキツバタ、リンク先の6月の花はハナショウブ、とのことでした。
2008年09月04日
午後、アートライン定例会に出席してきました。なんとスタンプラリーの取材のためにテレビカメラも同席です。私は一番遠いところに座っていたのでホッとしましたが、カメラのある会議というのもなんだか不思議な雰囲気でした。
2008年09月03日
気付けばツリフネソウが咲き始めていました。独特の形をしていますが、この花の花粉はマルハナバチが運ぶのだとか。
ツリフネソウを見ると、秋の訪れを実感します。
2008年09月02日
昨日は休館日だったので、田淵館では今日からスタンプラリーの始まりです。初日にもう3館回られた方もいて、ビックリ。逆に、「他の館も行ったけれどスタンプラリーには気付かなかった」という方もいらしたので、お声がけするとともに目立つような台紙も作りました。
皆さんがどの館からいらしたのか、また次はどの館へ向かわれるのか、興味深いですね〜