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2008年10月31日
今年も、東京都写真美術館で行われた画像保存セミナーに出席してきました。今回は25周年記念ということで、特別に前夜から講演会が開催されています。「写真」というものがアナログからデジタルへの転換期を迎えていることもあり、多くの方が画像保存に関心を抱いているようです。盛況でした。今後は、デジタル作品の保存についても、考えていかなければいけないのかもしれません。
2008年10月29日
久しぶりに朝から常念岳がよく見えたので、記念撮影。昨日今日と冷え込みました。記念館の周りでも、木々が次々と葉を落としています。日中は晴れたものの夕方前にはまた冷たい雨。こんな日は、暖かい館内でごゆっくりお過ごしください。
*ちなみに同じ場所から撮影した約3週間前の常念岳はこちらです。
2008年10月28日
よく晴れた今日は、記念館の周りで絵を描いている人を何人か見かけました。山は雲に隠れてしまったようですが、何か絵になる秋の景色を見つけられたのでしょうか。一息つきましたら、ぜひ館内の細密画と昆虫画もご覧になってくださいね。
2008年10月26日
安曇野スタイル2008期間中に何かできないかと考え、田淵館では、来館者にポストカードをプレゼントすることにしました。特別展「昆蟲放談〜小山内龍の昆虫画」にちなんで、小山内龍のイラストを印刷したポストカードを3枚セットにして、各日先着20名様にプレゼントします。とてもかわいいですよ〜。ぜひ皆様お越しください!
2008年10月25日
本日友の会研修旅行が行われました。今年は八ヶ岳方面に向かい、田淵行男が撮影した地を訪ねます。が、天気があまりよくなくて、皆さん少し早めのお帰りとなりました。でもとても楽しかったとのこと。残念ながら私は留守番でしたが、おいしいお土産をいただきました。皆さん、お疲れさまでした!
2008年10月24日
先日(22日)、第7回 安曇野アートラインシンポジウムのチラシ発送作業をお手伝いしてきました。思ったよりも作業が少なく、また集まりもよかったので、あっという間に終わりました。
今回のテーマ『アートで街づくりはどこまで可能か!いま元気な美術館の街、アートの街』、とても興味があります(特に「いま元気な美術館の街」というところ)。当日が楽しみです。
2008年10月23日
葉がすっかり落ちたウマノスズクサの周辺に、かわいらしい実がなっていました。でも調べると、これはウマノスズクサの実ではないようす。一体何の実でしょう。困った時の飯沼先生、ということで、今度お会いした時に、飯沼冬彦先生に教えていただこうと思います。
2008年10月22日
気付けば今年も黄色く色付いていたので、カラタチの実の「おみやげ」を始めました。今年の実は、なぜかとても大きいです(直径5cmくらいのものも)。そのため皆様にも好評で、カゴに入れてもすぐになくなってしまいます。
ご来館の際には、ぜひお一つお持ち帰りください。
2008年10月21日
企画展「写蝶の世界〜田淵行男の細密画〜」、特別展「昆蟲放談〜小山内龍の昆虫画」の初日を迎えました。
取材の方や開催を楽しみにしてくださっていた方、そして小山内龍のご子息、澤田洋太郎さんもご来館下さり、賑やかな初日となりました。
ちなみに、このときの取材の様子はこのような記事になりました。↓
2008年10月20日
いよいよ展示替え当日です。やはり準備不足の感は否めず、なんだかんだと時間がかかってしまいました。
今日で看板も新調。前回に引き続き緑色です。これから冬枯れの季節、この緑色が目立ってくれることでしょう。
2008年10月19日
安曇野に戻り、休む間もなく展示替えの準備です。翌日には、この展示室に蝶の細密画が並びます。
パネル作成がけっこう残っていましたがようやく終わり、とりあえず、今日はこれにて帰ります。
2008年10月18日
東京で行われた第12回全国山岳博物館等連絡会議に出席してきました。参加は8館と前回の半分ほどでしたが、皆さんの活動報告を楽しく伺い、いい刺激を受けました。また、色々お世話になることがあると思います。今後ともよろしくお願いいたします。
第7回「飯沼冬彦先生のおもしろ自然教室」当日を迎えました。今回は赤沢自然休養林です。
2008年10月16日
このところ毎朝のように霧が出ている安曇野です。今朝も濃い霧で、クモの巣にはきれいな水玉がついていました。いつもなら掃除のときに撤去してしまうのですが、今日はしばらく、クモの巣を残しておきました。
2008年10月13日
午後1時30分からビレッジ安曇野にて、小口和利スライドショーを行いました。ラジオの効果か多くの方にお集まりいただき、直前に大きい会場に変更することができてよかった、と、胸をなでおろしました。小口さんも熱心に、時間ぎりぎりまで作品を紹介してくださり、最後には声が枯れてしまったほどです。本当にお疲れさまでした!
この後会場を田淵行男記念館に移し、皆様に作品を鑑賞していただきました。
2008年10月12日
本日第7回むしの会を開催いたしました。天気がよくてよかったですね〜。
今年も去年に引き続き、四賀村に向かいます。
2008年10月11日
3連休の初日となる今日は、多くの方にお越しいただきました。ラジオの成果も少しはあったでしょうか?写真展のご本人、小口和利さんも来てくださいましたよ(写真はご自身の作品をチェックされる小口さん)。あさってのスライドショーも、急遽大きめの会場に変更いたしました。これで多くの方がお越しくださっても大丈夫です!皆様ぜひお出かけくださいませ。
2008年10月10日
特別展「常念刻々〜定点から見つめつづける安曇野の貌(かお)〜小口和利写真展」の告知のため、これからラジオに生出演です。お伝えしたいことがたくさんあって時間内におさまらなさそうですが、頑張ります!
*写真は今朝の常念岳
2008年10月09日
京都造形芸術大学の皆さんが、環境学講座ということで記念館にもお立ち寄りくださいました。館長自らの講義、田淵行男の世界をご堪能していただけたでしょうか。皆様の知的欲求を満たす一翼を担えたのでしたら幸いです。またぜひ、安曇野にもお立ち寄り下さい!
2008年10月07日
いよいよ特別展「常念刻々〜定点から見つめつづける安曇野の貌(かお)〜小口和利写真展」および「写真部発足10周年記念写真展」の開催初日を迎えました。朝から多くのお客様にお越しいただいております。
2008年10月06日
3ヶ月同じ作品を展示していた地階ですが、いよいよ展示替えの時を迎えました。
2008年10月05日
あさってからの特別展「常念刻々〜定点から見つめつづける安曇野の貌(かお)〜小口和利写真展」および「写真部発足10周年記念写真展」を前に、友の会の皆さんが記念館周辺の清掃活動をしてくださいました。お休みのところ、朝早くからありがとうございます!おかげさまで見違えるようにきれいになりました。本当に、お疲れさまでした。
特別展「常念刻々〜定点から見つめつづける安曇野の貌(かお)〜小口和利写真展」に向けて、昨日、無事に作品が搬入されました。今日もその準備にかかりきりですが、もう間もなく、皆様にご覧いただけることと思います。どうぞお楽しみに!
2008年10月04日
友の会会員の方が、時々犬の散歩がてら顔を出してくださいます。その犬と今回初対面。カメラを向けたら思いっきり吠えられてしまいました・・・
2008年10月03日
今が満開の記念館のフジバカマには、アサギマダラだけではなく、様々な蝶がやってきます。写真はベニシジミ。小さくてかわいらしいですね。
2008年10月02日
田淵行男記念館友の会だよりNo.23が発行されました。そろそろ会員の皆さまのお手元に届くころでしょうか。「友の会視察旅行」のご案内も掲載されておりますので、最後のページまでじっくりお読みください。
2008年10月01日
今日もアサギマダラがやってきていたので、マーキングをしました。「tabuchi」「2」「10/1」「0263-72-9964」と書いてあります。再捕獲された方はぜひご連絡ください!