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2009年01月31日
12月6日に始まった「光のページェント」も、今日でついに終了。2ヶ月間、いつも仕事帰りに楽しませていただきました。寂しいですが、午後5時でまだこの明るさですから、仕方がないですね〜。また来シーズンを楽しみにしています。
2009年01月30日
雨が降ったというのに、ワサビ田ではこの水位の低さです。去年のように水が干上がってしまうのも時間の問題のように思われます。ワサビは大丈夫でしょうか?
2009年01月22日
豊科郷土博物館では、今年度も白鳥写真教室を開催します。去年は郷土博物館と記念館との共催事業として私も参加したのですが、美しい景色を見ることができて、仕事とはいえとても楽しいひとときでした(去年の様子はこちら)。
現在その参加者を募集しており、まだ若干の余裕があるようです。一人で白鳥飛来地をあちこち回ろうと思うと、駐車スペースを探したり、意外と手間のかかるもの。先生のご指導も受けられますし、この機会にぜひご参加になってみてはいかがでしょう?
*募集要項などくわしくはこちらへ
2009年01月16日
今朝は記念館前のワサビ田に氷が張っていました。ということは、今はあまり水が湧き出していないのかもしれません。去年もこの頃から、水位が下がっていき、氷が張っていたのです。水がなくなると鳥たちも来なくなるので、寂しくなります。
2009年01月15日
記念館のフキノトウのことが、さっそく「市民タイムス」に掲載されました。午後には「大糸タイムス」と「中日新聞」の方も取材にみえ、ありがたいかぎりです。皆さん、春が待ち遠しい気持ちは同じなのかもしれないですね。お客様にも「春」のおすそ分けを、と考えておりますので、フキノトウをご希望の方は窓口までお声をおかけください。
2009年01月14日
1月に入ってから、閉館後外に出るとずいぶんと明るくなっていることに驚きます。12月の同じ時間は、灯りがないと足元も見えないほど真っ暗でした。春は近付いていますね。
2009年01月13日
先日取材していただいた時のことが、本日「タウン情報」に掲載されました。お客様も快く取材にご協力くださり、感謝感謝です。どうもありがとうございました!
好評開催中の企画展「遥かなる大雪(だいせつ)〜北の大地に舞う〜」、まだご覧になっていない方はぜひ足をお運びください。
2009年01月12日
昨日から山光ホールで、堀勝彦さん率いる安曇野写心塾の作品展が開催されています(堀勝彦さんには、去年特別展や常念登山で大変お世話になりました)。教室の皆さんの、去年1年間の成果の発表の場とのこと。堀先生の作品も3点展示されています。18日まで開催されておりますので、皆様もぜひお出かけください。
2009年01月11日
田淵館前のワサビ田にフキノトウが顔をのぞかせ始めました(去年の様子はこちら)。今年も雪の中からの出現です。自分の目が慣れたせいなのか、やや暖かい冬なのか、去年より少し早めの発見となりました。「春遠からじ」の心境です。
2009年01月10日
本日、むしの会としては今年度最後の観察会を行いました(案内はこちら)。
昨日の雪で鳥は見られるのかと心配しましたが、10種類以上も確認することができました。普段はあまり近くに来ることのない野鳥を双眼鏡でのぞくと、新鮮な驚きがあります。中でも「ベニマシコ」は初めてしっかり見ましたが、胸の赤い色がとてもきれいでした(この鳥を正面から見ると猿の顔のようにも見えるということで、漢字では「紅猿子」と書くそうです)。
2009年01月09日
今朝は東京都心で初雪が観測されたようですが、安曇野でももちろん雪です。今はみぞれが降っています。道路には雪がないようですし、積もっていた雪も午後になって、だいぶとけてきました。記念館にお越しの際には、皆様お気をつけてお出かけ下さい。
2009年01月07日
1月5日に小寒を迎え、一年で一番寒い季節になりました。連日冷え込みの厳しい安曇野です。
日向ぼっこをしているのか、寒くて動けないのか、今朝は陽だまりで鳥がじっと固まっていました。ちょっと心配になってしまいます。
*丸山先生にお聞きしたところ、これは「シロハラ」という鳥で、やはり少し弱っているようだ、とのことでした。
2009年01月06日
あけましておめでとうございます。記念館は、本日よりの開館です。2009年も、田淵行男記念館をどうぞよろしくお願いいたします。