
2009年01月10日
本日、むしの会としては今年度最後の観察会を行いました(案内はこちら)。
昨日の雪で鳥は見られるのかと心配しましたが、10種類以上も確認することができました。普段はあまり近くに来ることのない野鳥を双眼鏡でのぞくと、新鮮な驚きがあります。中でも「ベニマシコ」は初めてしっかり見ましたが、胸の赤い色がとてもきれいでした(この鳥を正面から見ると猿の顔のようにも見えるということで、漢字では「紅猿子」と書くそうです)。
こちらは田淵館内でのようす。さすがむしの会の皆さん、「幼虫はどこにいるでしょう?」のコーナーでは、しっかりと探し当てていました。
今日は雪の中の観察会となり、少し寒かったかと思いますが、皆さん風邪などひかれませんでしたでしょうか?本当にお疲れさまでした!