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2009年07月18日
第4回「飯沼冬彦先生のおもしろ自然教室」が開催されました。12名のみなさまと光城山で夏の植物を観察してきました。朝方降った雨の影響で、山の空気も湿度が高く、じんわりと汗をかきながらのトレッキングとなりました。苦い葉っぱのタカトウフダは、昔、胃薬にしていたとか、人間が植林したアカマツとそれ以外のアカマツについてなどなど…先生のお話を伺うとさらに発見があり、充実した時間を過ごすことができました。
先生、参加された皆さん、今日は暑い中本当にお疲れさまでした!
安曇野市豊科近代美術館で、企画展「絆 山との対面」が始まりました。山岳写真史研究家の杉本誠さんが、安曇野市にコレクションを寄贈した作品をもとに構成した展示となっています。今日のオープニングには、杉本さんご夫妻がはるばる愛知からいらっしゃいました。新人学芸員Tは、本人にお会いするのは初めて。杉本さんの著書を拝読した際は、強烈な「審美眼の持ち主」という印象で、どんな方かと想像していたのですが、非常に物腰の柔らかな雰囲気の方でした。展示は、8月23日(日)までです。田淵館の展示と合わせてご覧になってみてはいかがでしょうか。
2009年07月12日
7月11日(土)、晴天のなか第4回むしの会を開催。「初夏のチョウ観察会」として、高さ933mの長峰山を訪れました。
木漏れ日がまぶしい山道を登り切り、頂上へ。
北アルプスを望む絶景が広がります。ここは、冬場パラグライダーの飛行場になるため、山頂でありながら草原が残っている貴重な場所とのこと。
何気なく見ている植物や虫たちのなかには、絶滅危惧種も多く存在するそうです。
むしとり網を持った子供たちは、あちらこちらで舞い飛ぶチョウを一斉に追いかけ、観察しては自然に帰していました。