
群馬県前橋市の赤城山麓にある 「そば処 ささや」。その「ささや」の女将の浅見明子は描いた花に、詩を添えた「淡彩画」を制作しています。「ささや」の隣にはこれらの作品を展示する美術館を備え、訪れる方を魅了しています。色とりどりの花々と落ち着いた空間で、浅見明子がやさしく描く『淡彩詩画』を、目と心でお楽しみください。
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安曇野穂高に生まれて、後に現代的で芸術性豊かな独自の漆芸術の世界を創出した髙橋節郎(たかはしせつろう)(1914-2007)。その功績を称えられ、1997年に文化勲章を受章しています。
文化勲章は、学問・芸術など文化の向上や発展に多大な貢献をした人に授与されるもので、長野県出身の芸術家では髙橋節郎のほかにもう一人、油彩画の小山(こやま)敬三(けいぞう)(1897-1987)が1975年に受章しています。
自作の「そば猪口」を公募し展覧会を開催します。
「日本そば」は古来より日本人の食卓を彩り、今なお、私たちの日常的な食材として欠かすことができない存在です。日本全国に名物とされる「そば」は多々ありますが、信州安曇野の「そば」は全国的にも名高く、安曇野観光の目的として多くの人に親しまれています。