
平成22年3月からの常設展には、暖かな季節らしい墨彩画が展示されています。アルプスの山並みを背景に水田の広がる緑の安曇野を描いた「初夏爽風」、山々に囲まれ静かに水をたたえる湖の情景を描いた「山湖」などはそれらの作品のうちでも白眉といえるでしょう。
漆作品では、人気の「満天星花」のほか、立体作品の代表作「神々の山」もあります。
今回は、7月に開催される企画展まで展示されます。うららかな春4月、ゴールデンウィークの観光シーズンなどにどうぞお越しください。
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現代工芸美術家協会・信州美術会に属し、長年にわたり漆芸作品を制作されてきた山田節子さんの作品展が開催されます。美術館南の蔵で漆パネルや文箱、盆など、約35点を展示します。
漆の黒との調和をみせる多彩な作品の数々をお楽しみください。