
2008年06月19日
美術館では、漆の装飾技法である「沈金」と「螺鈿」を用いて、漆の小パネル作品を仕上げる講座を開催します。
黒漆塗りの板に刀で文様を彫り、漆で金粉や金箔を彫った溝の中に定着させ、絵を描き出します。また型に切り取った薄貝を貼り付ける技法も取り入れ、漆を使った平面作品を完成させます。(子どもも大人も一点ずつ作品を制作します。)
絵を描くことの楽しさ、それが本物の素材に移り変わる時の感動をいっしょに体験しましょう。きっと、夏休みのいい思い出になりますよ。皆さまのご応募をお待ちしております。
「漆の作品ができるんだ。『漆を金と貝で飾る』」
対象 小学生とその保護者10組20名(居住地不問)
期日 8月9日(土)、10日(日)※2日にわたる工程、両日参加が条件
時間 午前9時30分~午後4時30分
場所 美術館主屋
参加費 4,500円(2人1組につき、材料費)
指導 東京藝術大学漆芸研究室
持ち物 参加費、昼食、鉛筆、消しゴム、小型のハサミ、ピンセット
申込方法 6月24日(火)~8月7日(木)午前9時~午後5時に、お電話にてお申込み。(休館日除く)
(美術館:0263-81-3030)※先着10組まで、定員になり次第しめきり。
2008年06月19日
7月18日(金)は展示替えのため臨時休館とさせていただきます。何卒ご了承ください。
臨時休館 7月18日(金)
(通常休館は毎週月曜日、祝日の翌日です。月曜日が祝日の場合は開館し、翌日を振り替え休館とします。)
(7月は21日(月)は祝日のため開館、翌22日(火)が休館です。)