
美術館主屋と南の蔵で、昨年に引続き2度目の塙幸次郎(ばんこうじろう)氏による焼締陶展を開催します。
東京出身の塙氏は20年ほど前に長野県にIターンし、信州新町で窯を開き作品づくりに励んでいます。釉薬をかけずに長い時間をかけて焼き、振りかかった薪の灰が釉薬の役目を果たす「自然釉」により、素朴と洗練をあわせ持つ独特の風合いの作品を制作、 毎年県内外で開催する個展で発表しています。
この展覧会では、壷、花入、花器、鉢など約120点を展示します。
また南の蔵では塙氏の作品と共に松本一男氏の山岳写真も展示しますので、皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
「塙 幸次郎 焼締陶展」
会期 7月2日(水)~15(火)
休館日 7月7日(月)、14(月)
時間 午前9時~午後5時
会場 主屋・南の蔵
入場無料
主催 塙 幸次郎