
安曇野高橋節郎記念美術館・平成21年度の冬の常設展は、漆パネルの作品がみどころです。「星空交響詩」「星座煌煌」などの代表的な漆屏風のほか、レリーフ「森神」、漆屏風「都会の歌」など、久しぶりにおめみえする作品も出ました。漆作品が楽しめる展示になったと思います。新春の節郎館の展示をどうぞご覧ください。
常設展(冬・12月~3月)
開館時間:AM9:00~PM4:00(3月以降はPM5:00閉館)
休館日:月曜日(祝祭日の場合は翌日)、祝祭日の翌日
観覧料:一般 400円(団体350円)
高校・大学生 300円(団体250円)
中学生以下、70歳以上の方、障害者およびその介助者1名無料