安曇野高橋節郎記念美術館
安曇野高橋節郎記念美術館

安曇野高橋節郎記念美術館 0263-81-3030

黒と金で描かれる高橋節郎の幻想的な漆芸術、版画、墨彩画を展示。国の登録有形文化財に指定される敷地内の高橋節郎の生家は、昔ながらの安曇野の暮らしを今に伝え、庭園は四季それぞれに趣のあるくつろぎの空間となっています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

   美術館日記

秋の庭園と干し柿

干し柿とボタ菊
干し柿とボタ菊

一鉢ごとに違った仕立ての盆栽菊
一鉢ごとに違った仕立ての盆栽菊

少しづつ色づき、最後には向かいの障子が真っ赤に染まります。
少しづつ色づき、最後には向かいの障子が真っ赤に染まります。

今年も干し柿の季節となりました。美術館内の庭園に生っている渋柿を使い、有形文化財の旧高橋家住宅 主屋に吊るしています。

また、干し柿の下にはボザ菊が、中庭には盆栽菊がならんでいます。こちらは地元の方々が美術館の秋の彩りにと、おいてくださったものです。

紅葉も少しずつ色づいており、これから冬の初めまで、毎日違った彩りが楽しめます。庭園へは無料でご覧いただけますので、是非何度でもおこしくださいませ。

ちなみに、美術館スタッフが頑張って柿を剥いております。