
豊科近代美術館では、第79回第一美術展全国巡回長野展を開催します。
第一美術協会は、1907年にその母団体が発足した歴史ある全国組織の美術団体です。
現在は、会員500余名という美術団体に成長しており、毎年、優れた作品による美術展を開催してきました。
昨年度より、主な発表の場を国立新美術館(東京都)に移して活動しており、当館では、その中から今年度の優秀作品を展示いたします。
>豊科近代美術館では、この夏、特別展「美術館でおしゃべりしよっ!」を開催します。
「対話型鑑賞」とは、従来の「鑑賞」方法とは異なり、作品そのものから得た感想をお互いに話し合う中で理解を深めるという方法です。この方法は、作家性・美術史・社会情勢といったものに囚われませんので、だれでも気軽に参加でき、美術に親しめる鑑賞方法として世界中で推進されています。
豊科近代美術館では、この夏の特別展の開催に合わせ、講座「美術館でおしゃべりしましょう」を開催します。
「対話型鑑賞」とは、従来の「鑑賞」方法とは異なり、作品そのものから得た感想をお互いに話し合う中で理解を深めるという方法です。
学校現場でも、作品を対象として自分の思いを語り合うことは、美術の鑑賞教育にとどまらず、学級づくりに大変役立つとして全国でも注目を集めています。県内の美術作品を選び、対話型鑑賞に適した環境を整えますので、ぜひ授業でご活用ください。