
IAC美術会(International Art Center)は、美術を志すものに広く発表の場を提供するとともに、新しい才能を持った新人の発掘と育成を目指しています。日本画、水墨画から油彩画、版画、デザインなどの絵画作品から、彫刻、工芸作品など多彩に公募しました。全国からあつまった出品作品の中から、未来の可能性を追求した斬新な表現世界をご覧ください。
今回の展覧会は、豊科近代美術館を第1会場に、日本の山岳写真の黎明期に活躍した河野齢蔵・志村烏嶺らから、現在活躍中の水越武らの作品を紹介します。
夏に予定する特別展に合わせ、ワークショップを開催します。
カメラの語源は「カメラ・オブスクラ」の略で、ラテン語で「暗い部屋」という意味を持つ言葉です。このカメラオブスクラを、空き箱を使って製作し、17世紀のオランダの巨匠フェルメールも作画に使ったといわれる方法で写真の原点を体験してみませんか。